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アルベール1世公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

アルベール1世公園
Jardin Albert 1er

2017/05/05 更新

Jardin Albert 1er

概要

ニースで最も古い公園の1つ

この公園はニースで最も古い公園の一つで、西側をポカイア通り(L’avenue des Phocéens)とマセナ広場、北西側をアベニュー・ドゥ・ヴェルダン(Lavenue de Verdun))、南側をプロムナード·デ·ザングレによって囲まれている。
1892年にはフランスに最初のニースを併合した100周年を記念して、記念碑が建てられた。

時代によってパラダイス・ガーデン、植物園、マセナ庭園、椰子庭園と呼ばれてきており、アルベール1世公園と命名されたのは1914年のことだ。
これは世界第一次大戦の始まった日にベルギーの主権を守るためにドイツに対して抵抗し、最後通告を突きつけた国王アルベール1世の勇敢さに感動したニース市民が同国王を讃え、記念するためであった。

1988年には庭園の中央芝生の上にニューメンタル彫刻家ベルナール·ブネ(Bernar Venet)によって作成された19メートルもの長さの「115.5°アーク」という金属彫刻が据えられ、旧市街の入り口を象徴する様な役割を果たしている。

(Photo by Qjafcc)

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