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ニース ノートルダム寺院(ニース聖母寺院)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ニース ノートルダム寺院(ニース聖母寺院)
Basilique Notre-Dame de Nice

2017/05/05 更新

Basilique Notre-Dame de Nice

概要

被昇天

Basilique Notre-Dame de Nice

ニース・ノートルダム大聖堂は、ローマ・カトリック・ネオ·ゴシック様式の大聖堂である。
ニース市駅(Gare de Nice Ville)のすぐ南に位置している。

この大聖堂は、メイラン城(Le château de Meillant)の改修を担当したルイ・ルノルマン(Louis Lenormand, 1801-1862)によって設計され、1864-1868年に建設されたニース最大の教会だ。
建設はニースのフランス併合の後だったので、フランス化を意図して、ロワール地方にあるアンジェ大聖堂(la cathédrale d'Angers)の設計を取り入れたフランス風ネオ·ゴシック様式の設計であった。

その最も大きな特徴は、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰(聖母の被昇天)に基づいて作られた、バラ型の窓を持つ高さ31メートルの方形の2つの塔である。

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(Photo by Steve CollisJesmar)

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