永厳寺の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

永厳寺
Chùa Vĩnh Nghiêm (チュア ヴィン ギエム)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Vinh Nghiem Pagoda

永厳寺は日本への留学を経て仏教を広めるために南ベトナムに来た、北ベトナムの2人の僧侶によって建てられた仏教寺院である。11世紀李朝の頃、ベトナム仏教教育の中心にあるベトナム北部の村の寺院をモデルに、1964年-1971年にかけて建てられた。ヴィンギエム(Vinh Nghiem)の名もその寺院からつけられた。

見どころ

ベトナムの伝統建築様式を踏まえながらも、ベトナム国内で初めて近代建築技術を使って建てられた寺院。黄金の大仏と菩薩像がある本堂や、高さ40メートルの七重の塔があり、読経の時間には多くの地元の仏教徒が訪れる。敷地内にある大きな鐘楼は、日本の曹洞宗の寺院から、ベトナムと日本の友好と平和の象徴として寄贈された。1982年に建てられた高さ25メートルの四重の塔の建設にも日本ベトナム友好協会が関わり、日本にゆかりのある仏教寺院である。

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(Photo by Bùi Thụy Đào Nguyên Bùi Thụy Đào Nguyên )

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