ワット・ポーの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ワット・ポー
วัดพระเชตุพนราชวราราม (ワット・ポー)

2017/05/05 更新

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概要

バンコク3大寺院のひとつ ワット・ポー

Wat Poh

ワット・ポーは、バンコク3大寺院に数えられる寺院だ。
正式名称は「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン」と長いのだが、一般的にはワット・ポーの通称で知られている。
よくガイドブックに載っている「横たわっている大きな仏像」はこちらのワット・ポーに鎮座している。

バンコクでも最も古い寺院であり、その敷地面積は80,000平方メートルにもおよぶ。
寺院内には図書館なども設置されているほか、タイ式マッサージの店もあるなど、さまざまな側面をもった寺であるといえる。

こちらはすぐ近くにワット・プラケオを含む王宮群があるため、歴史的にも王室の強い庇護を受けてきた寺院でもあった。
そのため、中国文化とタイ文化の架け橋という面も持っており、建築的にも非常に面白いつくりとなっているのが特徴だ。

見どころ

①バンコク観光のシンボル 大涅槃仏

ワット・ポーといえば、何をさておいても大涅槃仏だ。
黄金に輝く巨大な仏像が腕枕をして横たわっている姿は、誰しも一度は目にしたことがあるだろう。
涅槃仏の全長は49メートル、高さは12メートルにもおよび、その寝姿のインパクトは絶大だ。

ぐるりと周囲を一周するのがこちらの見学スタイルだが、歩いていると途中で何度か涅槃仏と目が合う瞬間があるだろう。
釈迦の慈悲の心を象徴したような目を見ていると、何もかもを見通されているような心地になるだろう。

また、涅槃の足の裏にはバラモン教の宇宙観が見事な細工で記されているので必見だ。

②タイ式マッサージの総本山

ワット・ポーは、タイ式マッサージの総本山としての側面ももっている。
19世紀、ラーマ3世の時代にここは医学を学ぶ大学として機能していた時期があったのだが、それ以来、タイ式マッサージがここを中心に発展していったためだ。

そのため、敷地内にはユニークな「マッサージ像」があるほか、実際にマッサージを受けることのできるマッサージ場も2ヶ所設けられている。
観光で疲れた体をほぐしてもらってから次のスポットへ向かってみるのもよいだろう。

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