ワット・フアラムポーンの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ワット・フアラムポーン
วัดหัวลำโพง (ワット・フアラムポーン)

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/09/slick_Wat-Hua-Lamphong-1080x1440.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

徳を積むのに人気の寺院

ワット・フアラムポーンは、繁華街であるシーロム・スリウォンにある王室寺院だ。
こちらの寺院の歴史は謎に包まれている部分が多く、いつごろ誰によって創建されたのかがまったくの不明となっているが、国内でも独特のお寺となっているために人気が高い。

その独特の部分というのは、無縁仏を中心に供養しているという点だ。そのため、こちらに参拝にくると通常の寺院よりもさらに多くのタンブン(功徳)を積むことができるのだと考えられているそうで、日頃から多くの信徒で賑わっている。

お布施やお祈りでも多くのタンブンを積めるそうだが、中でも、隣接する「義徳善堂」への寄付は特に高いタンブンを積めると信じられている。

見どころ

徳を積むフアラムポーンの鐘

お祈りをするだけでも通常のお寺以上にタンブンを積むことができるのがこのワット・フアラムポーンの特徴だが、寺院内にはよりシンプルにタンブンを積むためのアイテムがいくつもある。

中でも手軽なのは、フアラムポーンの鐘だ。
全部で40個ほどの鐘が連なっているが、これをすべて順番に鳴らしていくことで高いタンブンを積むことができるのだとされている。
それぞれ1つずつ音色が違っていてユニークなので、気軽に鳴らしてみてはいかがだろうか。

バンコク旅行者の必読記事

人気記事

外貨両替窓口
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金

スポンサーリンク