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Singapore food

シンガポールの名物料理10選!お勧めグルメ旅

多民族で形成される都市、シンガポール。アジアでも注目されている大都市は、中国系、マレー、インド、ユーラシア系で成り立っている。そのため使用されている公用語も数多くある国でもある。多民族が生きる都市は、食文化も多彩だ。中国系の移民によって伝えられた「ニョニャ料理」は、シンガポールの名物料理としてもよく知られている。働きに来ているインド人も多いので、市内ではインド系の名物料理も楽しむことができる。スパイスや唐辛子が効いているのが、シンガポールグルメの特徴でもある。多彩な食文化はシンガポールの歴史を表すものと言えるだろう。

シティ・ホール周辺×グルメ

4件

Kaiserhaus

1

カイザーハウス

東南アジアの片隅で感じる、本格的な中欧の風

シンガポールのビジネス街から少しだけ離れた、ヒル・ストリートにほど近いところで「Kaiserhaus」は店を構えている。 こちらでは、日本はもちろん世界でもそれほど専門店のないオーストリア料理を、本格的な調理法で味わうことが出来る。

Fill a Pita

2

フィル・ア・ピタ

ランチタイムのみの営業。魅惑のピタブレッドの世界が待っている

イスラム教徒も多いシンガポールでは、他の東南アジア諸国同様、気軽にイスラム文化を楽しむことが出来るのも旅の醍醐味である。 そんなシンガポールで、ランチ営業のみのスナック感覚で楽しめる中東料理店が「Fill a Pita」だ。

シンガポールsenortacoの店内

3

セニョール・タコ

自家製トルティーヤで本格的メキシコ料理に触れる

セニョール・タコは、夜賑わうクラークキーの中心地に位置し、2009年にオープンしたシンガポールで最も本格的なメキシコ料理とドリンクを提供しているレストラン。タコスやケサディーヤ(トルティーヤにチーズなどを挟んだメキシコのファーストフード)など実際にメキシコのストリートで食べられている食べ物を提供し、それらとともに新鮮でスパイシーなサルサを味わえる。また、よりメキシコ文化を感じてもらうために店内では音楽ライブを行っていて、メキシコのエネルギーを直接体感出来る。セニョール・タコの味と雰囲気で、メキシコ文化を堪能しよう。

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シンガポールKaiserhausの料理

4

カイザーハウス

皇室気分を味わえるダイニングレストラン

カイザーハウスは、19世紀のドイツ系の貴族であるハプスブルク帝国時代のレシピからヒントを得て、前例のない現代的なダイニングキッチンを作り出している。店名のカイザーハウスは、ドイツ語で皇室という意味で、その名に合うよう店内もお城のようで、優雅で高級感溢れる空間になっている。店内の中央にある螺旋階段は今にも皇室の女性達がドレスを着て降りてきそうな雰囲気だ。壁にはハプスブルク家にいた皇帝なども写真も飾られており、シンガポールにいながらも心はヨーロッパにいる感覚になるだろう。

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