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シンガポールのメトロ(地下鉄)の料金、乗り方 、路線図、注意点

シンガポールのメトロ(地下鉄)

2016/11/05 更新

singapore metro
  • データガイド

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路線説明

シンガポールのメトロはMRTと呼ばれ、シンガポールを移動するには便利な交通手段のひとつである。
メトロは、料金も安く本数も5分以内の間隔で走行しており、観光客にとっても利用しやすい。

メトロの路線は、南北線・東西線・北東線・環状線の4路線が走行している。
都市部は地下を走っているが、ほとんどが高架線となっている。

メトロの乗車券は、スタンダードチケットと呼ばれる乗車券で、最初にチケット代とデポジットを支払う。
このチケットで3回乗車するとデポジットの返却が可能となる。
乗車できるのが6回までで、6回乗車するとデポジットの割引が受けられる。
また、EZ-linkと呼ばれるICカードもあり、バスの乗車券として、またコンビニや駐車場の支払いにも利用できるカードもある。
観光客用パスとしては、メトロとバスが乗り放題のシンガポール・ツーリスト・パスがお得で便利である。

路線図HP
http://journey.smrt.com.sg/journey/mrt_network_map/

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

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■スタンダードチケット:最大6回まで乗車できる乗車券。有効期限は30日間。
購入時に、目的地までの乗車料金とデポジットSGD0.10を支払う。
3回乗車するとデポジットの返却が可能。

■EZ-linkカード:ICカード。チャージして利用する。
路線バスでも利用可能で、コンビニや駐車場の支払いも可能。
最初にSGD12で購入(内デポジットとしてSGD5含み、デポジット代は返金不可)

■シンガポール・ツーリスト・パス:観光客向けパス。
MRTと路線バスが乗り放題。
1日券:SGD20・2日券:SGD26・3日券:SGD30がある。

乗車券の購入場所

■自動発券機
■EZ-linkカードは駅の窓口で購入可能
■シンガポール・ツーリスト・パスは、主要駅の窓口にて購入可能。

乗車券の購入方法

■1回目の購入
①言語を選ぶ。
発券機はタッチパネル式になっているので、タッチして言語を選択する。

②目的地を選ぶ。
目的地を地図と名前から選ぶことができる。
どちらかを選ぶ。
地図から選ぶ場合は、路線図が表示され、指で拡大することも可能である。
目的地の駅名をタッチする。

③料金を払う。
料金が表示されるので、お金を入れる。
乗車券とおつりがでてくる。

■2回目以降の購入
1回目の時に購入したチケットを発券機の上に置く。
1回目と同じ方法で目的地を選択して、表示された料金を支払う。
チケットを購入した後に、使用回数が表示されるので便利ある。

乗り方

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①改札を通る
乗車券を購入したら改札を通る。
日本と同様にすべて自動改札となっている。
乗車券をカードリーダーにかざす。
改札が開くのでそのまま通過する。

②ホームへ向かう
目的地に向かう方面を確認して、ホームへ向かう。

③乗車する
メトロのドアは、転落防止のためすべてスクリーンドアになっている。
電車が到着したら、ドアが同時に開くので乗車する。

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降り方

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車内には路線図があり、次の停車駅が点灯するようになっている。
目的地の駅に着いたら降りる。
乗車時と同じように改札を通らなければならない。
降りるときもチケットをカードリーダーにかざすと改札が開くので、開いたら通過する。
乗換えをするときは、改札を出ずに乗換えが可能である。
各線への乗換え案内が、構内に書かれているので、矢印方向に進めば乗換えられるだろう。

その他注意点

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シンガポールのメトロは法律が厳しく、乗車の際は十分に気を付けたい。
飲食はすべて禁止で、水分補給のためにお水を飲んでも罰金SGD500が課せられる。
喫煙はSGD1000の罰金、ペットの持ち込みはSGD500、可燃液体の持ち込みはSGD500が課せられる。
また、シンガポールならではの、ドリアンの持ち込みもSGD500の罰金が取られる。
日本のようにお水やお茶をうっかり飲んでしまって、違反をしないように注意が必要だ。

(Photo by Micah Sittig Karl Baron A-C-K Andrea Schaffer)

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