スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)
Bangunan Sultan Abdul Samad (バングアン スルタン アブドゥル サマド)

2017/05/05 更新

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概要

美しく可愛らしいレンガ造りの建造物

Sultan Abdul Samad Building

ムルデカ広場があるオールドタウンエリアにあるレンガ造りの可愛らしい建物。
歴史的建造物が立ち並ぶエリアの中でも、際立つ存在だ。

連邦事務局として使用されていたビルは、1897年に建築されたものである。
イギリス人建築家により、イスラム様式が混ざり合ったムーア様式で建設されている。
昼間に見ても美しい建物だが、夜にはライトアップされ、違った様子を楽しむことができるのでおススメだ。

今は最高裁判所として使われているので、内部の見学はすることができないことに注意しよう。

見どころ

美しくそびえ立つ時計塔

Sultan Abdul Samad Building

スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの大きなみどころは、高さ40メートルにもなる「時計塔」だ。
イギリス支配時代の傑作と言われているレンガ造りの時計塔は、ムルデカ広場から望める美しい景観の大事なポイントになっている。

西洋風の時計塔には、イスラムのモスク風のデザインが混ざっており、マレーシア独特の雰囲気を醸し出している。

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