スポンサーリンク

マスジットジャメの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

マスジットジャメ
Masjid Jamek

2017/05/05 更新

Masjid Jamek

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

特徴


マスジットジャメは、1908年に建設されたクアラルンプール最古のモスクである。クラン川とゴンバック川の合流地点にあり、クアラルンプール発祥の地ともされている歴史ある場所だ。インドの影響を受けているとされており、イスラム建築をモチーフにした白塗りの外観が特徴的。モスクに入る際はケープを借りることができる。

歴史

マレーシアでのイスラム教の起源は13世紀。当時栄えていたマラッカ王国にに、インドから渡って来たアラブ人が布教したとされている。マラッカ王国は国の発展のためアラブ人との海洋貿易を重要視し、イスラム教を国教とした。その為インドではあまり広がりを見せなかったイスラム教は、マレーシアに根付くこととなった。

チェック

イスラム建築

Masjid Jamek

厳かな白塗りの外観

イスラム教を国教とするマレーシア。そのマレーシアを代表するモスクこそ、マスジットジャメである。1965年に国立モスクとして登録されてからも、人々の生活の一部として今でも使用されている。古くからある街に立地している為、モスクの周囲も東南アジア独特の雰囲気を感じることができる。

マスメットジャメはインドのイスラム建築をモチーフに、イギリス人建築家アーサー・ベニソン・ハバックが設計。左右対称のアラベスクを採用し、真っ白に色塗りされている。全体は大理石で作られており、厳かな雰囲気を醸し出している。

クアラルンプール旅行者の必読記事

(Photo by Aleksandr Zykov Andrew Crump Lexe-l)

人気記事

外貨両替窓口
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金

スポンサーリンク