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徳寿宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

徳寿宮 (トクジュキュウ)
덕수궁 (トクスグン)

2017/05/05 更新

Deoksugung

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概要

特徴

徳寿宮はソウルの5大王宮のうちのひとつだ。西洋様式を取り入れた美しい建築と和洋折衷の庭園が美しく、確かに5大王宮に数えるのに相応しい威厳を備えている。

しかしそれとは裏腹に、実はこの宮殿は家主がほとんど安定する事のなかった悲劇の宮殿でもある。その歴史は、波瀾万丈な大韓帝国の歴史そのものだともいえる。

歴史

最初の持ち主は、9代国王である成宗の兄・月山大君だった。ところがその後、豊臣秀吉の襲撃から逃れてきた14代国王・宣祖が臨時の王宮として利用する事になる。次の代の光海君が別の宮殿へと移り住むと、その後は数百年にわたって放置され廃墟にまでなってしまった。

数奇な運命を辿った韓国王朝の歴史と重ね合わせてみると、長寿を祈願して名付けられた「徳寿宮」という名前に込められた意味も浮かび上がってくるはずだ。

チェック

守門将交代儀式

厳かながらも華やかな交代儀式

徳寿宮の見どころとしては、守門将交代儀式を挙げる事ができるだろう。これは、かつて正門である大漢門の前で王宮を守る兵士(=守門将)が行っていた勤務交代の儀式を再現したものだ。

伝統と文化を重んじる韓国らしく、この儀式における順序や服装、号令等はすべて緻密な時代考証を経た上で再現されている。こういった交代の儀式はヨーロッパの王宮でもよく見られるが、衣装が色鮮やかな分、韓国の宮殿では特に華やかに見える。

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