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昌慶宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

昌慶宮 (チャンギョングン)
창경궁 (チャンギョングン)

2017/05/05 更新

Changgyeonggung Palace

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概要

特徴

Changgyeonggung Palace

昌慶宮は、ソウル中心部に位置する李氏朝鮮時代の宮殿だ。1419年建築と、実に600年近い歴史をもつ古宮で、1483年の修繕以降から現在の名前で呼ばれるようになっている。昌慶宮がかつての美しい姿を取り戻したのは、1980年代の事。韓国政府が主導して大々的な復元工事が実施され、今では季節を問わず多くの観光客を集める人気スポットとなっている。

歴史

もともとは退位した第3代王・太宗が余生を送る為の場所として造られた宮殿で、修繕後はおもに皇后たちが住む離宮として利用されていた。しかしその後は、ほかの多くの古宮と同じように戦争によって建物が焼失したり、日本統治時代には壁を壊されて動物園が造られる等、20世紀初期にはほとんど原型を残さなくなり、博物館として使われていた時代もあった。

チェック

紅葉

Changgyeonggung Palace

昌慶宮は紅葉の名所

常に多くの観光客で賑わっている昌慶宮だが、特に人気が高いのは秋だ。実はこちらは紅葉の名所としても人気で、10月後半から11月にかけては敷地全体が鮮やかに彩られる事となる。

古宮というと朱塗りの建物が特徴的だが、それがまた紅葉の色彩と絶妙のマッチングを見せるのだ。一歩足を踏み出すたびにグラデーションを描いて移り変わっていく景色は、全ての場所がベストスポットだといえる。撮影する際にはしっかりと建物まで映り込むようにすると、まるでCGかと見まがうような美景が撮れるはずだ。

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