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釜山博物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

釜山博物館
부산박물관 (プサンパンムルグァン)

2016/08/04 更新

the modern museum

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概要

釜山の歴史が詰まった博物館

この博物館は1987年に開館され、現在まで多くの観光客や地元の人々が訪れたスポットになっている。
驚くべきは展示物の数である。
先史時代という時代から現在までの遺物や絵画、陶芸品など釜山の歴史的遺産を約1万1千点も展示してある。

さらには釜山の昔から現在に至るまでの流れを分かりやすく説明したブースもあり、誰もが興味を惹かれる内容になっている。
このように長い年月を経てきた釜山博物館だが、新たに第2展示室を用意するなど、日々進歩する現代の流れにも沿って発展を遂げてきている。

展示場所は8カ所あり地下1階に1つ、地上2階に7つの常設展示室と窯展示館、野外展示場がある。
とても広い博物館になっており、寄贈品の展示の際には寄贈者の名前入りのプレートを作り展示してある。
さらには歴史的価値のある遺品などを積極的に買い取り、回収を行い今でも新たな歴史の発見に貢献している。

見どころ

①様々な展示物

釜山で歴史のある博物館なだけあり、展示物の数がかなり多い。
館内も8つのブースに分かれており、じっくり見ていけば約2時間ほど掛かる。

釜山の歴史はもちろん、韓国全体の歴史を知ることができる。
かなり珍しい資料もあり見応えはある。
日本語にも対応しているので、日本人観光客にはありがたく、人気の観光地になっている。
受付の女性も日本語を話すことができ、ガイドの人も日本語で話してくれる。

日本では学ぶことのできない韓国の深い歴史や日本と韓国の関連性などを、様々な観点から学ぶことができる。
館内は無料で入ることができ、パンフレットの内容を見ながら館内を見て回ると、スムーズに回ることができる。

音声ガイドで日本語説明もあるので、ガイドの方がいなくても安心して学ぶことができる。

②体験コース

釜山博物館には、伝統服飾体験や茶道体験などもできる。
韓国伝統の服装に着替えたり、茶道を学んだりできる。

これらは人気なのであらかじめ予約をしていくことをお勧めする。
休日には人が集まるので少し混み合うが、館内はとても落ち着いた雰囲気があり、じっくり鑑賞や体験を楽しむことができる。
1度行っただけでは全てを満喫することは難しいので、2度3度と足を運んで、さらに博物館を堪能してみるのもいい。

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