魯迅墓の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

魯迅墓
鲁迅墓 (ルーシュンムー)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

Tomb of Lu Xun

魯迅公園内にある魯迅の墓。面積は1600平方メートル。墓前には座っている魯迅の銅像が置かれている。像の高さは1.71メートル。墓碑は花崗岩で造られており、墓碑に刻まれている揮毫は毛沢東により書かれたものである。また、墓地の後方には魯迅が生前好んだ松柏、楠、蝋梅、木犀等の木々と、日本人の友人から贈られた桜が植えられている。

歴史

1936年に魯迅が息を引き取ると、彼の棺は上海の西郊にある万国公墓に埋葬された。その後、1956年に万国公墓から虹口公園(現在の魯迅公園)に改葬される。改葬は盛大に行われ、魯迅の妻である許広平や宋慶齢らと、各界の著名人2000人が出席。彼の棺が移転されたことにより、「虹口公園」は「魯迅公園」と改称された。ちなみに万国公墓に建てられていた墓碑は現在、魯迅紀念館に保存および展示されている。1961年から全国重点文物保護単位に指定されている。

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(Photo by Mountain politizer)

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