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崇明島の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

崇明島 (スウメイトウ)
崇明島 (チョンミンダオ)

2016/08/04 更新

Chongming Island

概要

特徴

Chongming Island

長江河口にある、台湾島や海南島に次ぐ3番目に大きい島。面積は約1225平方メートルで、東西約80キロメートル、南北約15キロメートルの大きさ。また、世界一大きい沖積島(約2万年前の最終氷期最盛期以降に堆積した地層によって形成されている島)でもある。

長江から流れ出た砂が積もり、唐の武徳元年(618年)より姿を現し始め徐々に島として形成されていった。ちなみに現在も拡大中。島の大部分は上海市に属している。

島は北亜熱帯に属しており、気候が良く水や土地が綺麗であるため、多くの生物が生息している。特に東部の「崇明東灘湿地」は鳥類自然保護区に指定されている。2002年にはラムサール条約(湿地の保存についての国際条約、湿地の生態系を守る目的で制定された)の登録地ともなった。

見どころ

崇明島では島の中北部に位置する「東平森林公園」を訪れてみたい。公園内ではバーベキュー、キャンプ、乗馬、サイクリング、森林滑草(草スキー)等を楽しめる。島の特産物として挙げられるのは、蟹、白魚、ウナギ、車海老、アスパラ、キノコ等。新鮮な魚介類や野菜を食べに島を訪れても良いだろう。

以前は船でしか行けなかった崇明島だが、2009年に世界最大規模を誇る長江隧橋が開通。上海から車やバスで気軽に出かけられるようになった。

(Photo by kafka4prez Marc van der Chijs)

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