スポンサーリンク

オルゴールミュージアムの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

オルゴールミュージアム
上海八音盒珍品陳列館 (シャンハイ バーインフェァ ヂェンピン チェンリィェ)

2016/08/04 更新

Shanghai Music box Museum

概要

特徴

「上海東方芸術中心」内にあるオルゴールを集めた博物館。京都嵐山でオルゴール博物館を運営する株式会社翔屋が中国にオルゴール文化を広めるため上海に進出、2005年12月にオープンさせた。

芸術中心のオルゴールショップの奥に入口があり、展示室までは階段かエレベーターで上る。階段の踊り場にもアンティークのおもちゃ等が展示されているので、階段で上るのがおすすめ。ちなみに、展示室は芸術中心の音楽ホール天井裏に位置している。料金を支払うと、日本語のパンフレットを手渡され、ガイドが展示品の実演をしつつ説明をしてくれる。日本語のガイドもあるので安心だ。

芸術中心には株式会社翔屋がオーナーを務めるフランス料理のレストランもある。世界中から集められたオルゴールや、「スタインウェイ」の自動ピアノが置かれており、食事をしながらオルゴールの演奏やピアノの自動演奏を楽しめる。ミュージアムを訪れた際には、こちらで食事してみたい。

展示

ミュージアム内には、オルゴールやオルゴールの技術を使って作られた、からくり人形等250点もの展示品が並べられている。中でも注目したいのは、世界最古のオルゴール。1796年にスイスの時計職人、アントワーヌ・ファーブルによって発明されたシリンダーオルゴール(突起のついた円筒を回して音を出すオルゴール)で、そのレプリカが展示されている。

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ

)

関連スポット