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上海磁浮交通科技館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

上海磁浮交通科技館 (シャンハイジフコウツウカギカン)
上海磁浮交通科技馆 (シャンハイ ツーフー ジャオトン クェァジーグァン)

2016/08/04 更新

Shanghai Magrev Museum

概要

特徴

Shanghai Magrev Museum

上海リニアモーターカーの龍陽路(龙阳路)駅1階部分にある、リニアモーターカーに関する展示館。前身である上海リニア科学技術展示ホールを改装、拡張し、2007年に開館。

上海リニアモーターカーの正式名称は「上海磁浮列車」。上海磁浮交通発展有限公司が運営し、浦東国際空港と龍陽路駅の間、約30キロメートルの距離を7分間で結んでいる。最高速度は時速430キロメートル。空港と市内を行き来するのに便利な交通機関だ。リニアモーターカーの当日乗車券を持っていれば展示館への入場料が無料となるので、乗車の際には展示館にも足を運んでみたい。

展示

展示スペースは、磁浮的诞生(リニアの誕生)、上海磁浮线(シャンハイのリニアモーターカー)、磁浮探秘(リニアの秘密を探る)、磁浮优势(リニアの優位性)、磁浮展望(リニアの展望)と5つのテーマに分かれている。面積は1250平方メートル。

模型や実際に使われている部品を見ながら、リニアモーターカー開発の歴史や走行の仕組みについて学べる。また、自転車をリニアモーターカーの走行時間と同じ時間漕ぎ、どこまで行けるかを実験できるコーナー等の体験型の展示もある。

(Photo by Bill Taroli Bill Taroli)

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