スポンサーリンク

上海琉璃芸術博物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

上海琉璃芸術博物館 (シャンハイルリゲイジュツハクブツカン)
上海琉璃艺术博物馆 (シャンハイ リィゥリー イーシュ ブォウーグァン)

2016/08/04 更新

LIULI CHINA MUSEUM

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

特徴

LIULI CHINA MUSEUM

2010年に現在の場所にてオープンした琉璃の博物館。2006年に新天地に建てられていたものを、現在の場所に移転させた。元女優と映画監督という経歴を持つ台湾人のガラス芸術家であり、置物やアクセサリーなど高級ギフトの店として知られる「琉璃工房」のオーナーでもある楊恵珊と張毅により開かれた。ちなみに琉璃とはラピスラズリと言う石の和名であり、ガラスやガラス工芸品の古称でもある。本博物館で扱う琉璃とは、ガラスまたはガラス工芸品のこと。

展示

館内には、古い地層から見つかった琉璃や、中国国内だけでなく世界的に有名な芸術家の手による琉璃を使った作品が展示されている。中でも注目したいのは、1万2000枚もの琉璃でできている外壁だ。1枚1枚すべて異なる模様の琉璃が使用されており、その眺めに圧倒される。そして「今生大願」と呼ばれる、高さ4メートルの千手観音像も見応えがある。作家が敦煌の石窟にこもり、消えかけた千手観音の壁画を見て制作したものと言われている。

博物館にはショップが併設されており、ガラス製品の購入が可能。また、併設のカフェ「LIULI CAFÉ」では、お洒落な空間でお茶やケーキを楽しめる。上海琉璃芸術博物館で琉璃工房の作品に興味を持った人は、新天地にあるカフェバー「透明思考TMSK」にも足を運んでみてほしい。カフェ内の所々にガラスが使われており、訪れた人々の目を楽しませている。また、琉璃工房の作品はヤオハン等主要なデパートでも取り扱われている。

上海琉璃芸術博物館の危険対策


(Photo by simone.brunozzi Fabio Achilli)

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク