スポンサーリンク

上海孫中山故居紀念館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

上海孫中山故居紀念館 (シャンハイソンチュウザンコキョキネンカン)
上海孙中山故居纪念馆 (シャンハイ スンジョンシャン グージュージーニェングアン)

2017/05/15 更新

Former Residence of Sun Yat-sen

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

特徴

Former Residence of Sun Yat-sen

近代中国民主主義革命の推進者である孫中山(孫文)が、1918年から1924年まで妻である宋慶齢と共に住んでいた住居。1949年より一般に公開される。入口の孫文像近くにある「孫中山文物館」と文物館奥にある「孫中山故居」を見学できる。中国革命の父と呼ばれる孫中山(孫文)の人生を辿れる。

なお、館内の撮影は禁止されているので注意が必要だ。音声ガイドあり(日本語・英語・中国語)。1台20元で、デポジットあり(パスポートを預ける場合は200元、預けない場合は400元)。

所蔵品

孫中山文物館には、孫文のトレードマークともいえる中山服(人民服)を始め、孫文が使用していたサーベルやピストル、中華民国の開国コインなど約300点ものコレクションが展示されている。また、日本で撮影された宋慶齢との結婚写真や、日本で使用していた食器、三菱造船工場を見学した際に作成された鉄道建設計画についての書類も展示されている。孫文と日本との関係の深さが伺い知れる。孫中山故居には、執務室や応接室などが当時のまま残されている。部屋に置かれた調度品の数々にも注目したい。

上海の危険対策


(Photo by Fayhoo AlouetteB(moi))

人気記事

海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク