スポンサーリンク

上海動物園の観光情報(料金・行き方・営業時間)

上海動物園 (シャンハイドウブツエン)
上海动物园 (シャンハイ ドンウーユェン)

2017/05/05 更新

shanghai zoo

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

上海の動物園

shanghai zoo

中国国内でも有数の規模を誇る動物園。
かつてはゴルフ場であったが、廃業後の1954年に公園化。
西郊公園と呼ばれていた。
1959年より動物を飼育し始め、1980年に現在の名称となる。

敷地面積は74.3万平方メートル、そのうち飼育設備の面積は、47,237平方メートルを占める。
定番の動物から珍しい動物まで620種類、7000頭以上を飼育。
上海でパンダを見ることのできる動物園のひとつ。
園内には多くの樹木が植えられているが、これらは飼育動物の飼料として利用されている。

見どころ

中国ならではの動物に会える

shanghai zoo

上海動物園には、ゾウ、キリン、ライオンなど、定番の動物も飼育されているが、注目したいのは中国ならではの動物たち。
ジャイアントパンダをはじめとして、レッサーパンダ、長江に棲息する揚子江ワニ、華南トラ・東北トラ、チベット出身のヤク、孫悟空のモデルになったといわれている金絲猴など、中国ならではの珍しい動物に会うことができる。

ジャイアントパンダはパンダエリア、レッサーパンダはその周辺にあるクマエリア、揚子江ワニは爬虫類ゾーン、華南トラ・東北トラは肉食動物のいるエリア、ヤクは草食動物のいるエリア、金絲猴は猿エリアでそれぞれ飼育されている。

上海の危険対策


(Photo by Marc van der Chijs)

人気記事

海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク