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メルボルン旅行のおすすめ観光スポット5選!

2017/10/10 更新

オーストラリアのビクトリア州の州都、メルボルン。開拓地時代の街並みが残り、オーストラリア国内でも最も美しい街と言われている。山と海に囲まれた豊かな自然、伝統的な文化と革新的な文化が混じり合い、環境と文化にの両方において暮らしやすい街として知られてる。毎年発表される「世界でもっとも住みやすい街ランキング」で1位に選ばれており、世界中からの移民も多く多様な文化が受け入れられている。テニスの全豪オープン、F1グランプリ、競馬のメルボルンカップなどの国際的なスポーツイベントが多く開催される。

ヤラバレー

  • オーストラリアを代表するワインの産地であるヤラバレー。メルボルン郊外に位置し、80以上のワイナリーが点在する。気軽に立ち寄り、ワインの購入だけでなく、ワイナリーの見学やテイスティング、食事を楽しめる。中でも特に人気なのが、ヤラバレーで初めてワイナリーを創業したイェーリング・ステーション。数々の賞を受賞したワイナリーで、畑を見渡せるレストランを併設し、見学も受け付けている。また、フランスのモエ・エ・シャンドンのオーストラリアでの生産会社、ドメイン・シャンドンも随時見学を受け付けている。どこまでも広がるワイン畑で味わうワインは格別だ。

  • メルボルン・ロイヤル・ボタニカル・ガーデン

  • 美しい公園や庭園が多いメルボルンは、別名をガーデン・シティと呼ばれている。約40万平方メートルの広大な敷地には、オーストラリア国内から1万種を超える植物が集められている。園内には、芝生の広場や野鳥が生息する池などがあり、ピクニックを楽しみながら散策ができる。オーストラリアは、その地理的隔離の影響によって独自の生態系の進化を遂げたこともあり、オーストラリアでしか見ることができない希少な植物や野鳥を見ることができる。

  • ユーレカ・スカイデッキ88

  • 地上300メートル、南半球一高いビルとして知られる、ユーレカ・スカイタワー。88階にあるスカイデッキ88からは、メルボルンの美しい街並みと、どこまでも続く青い海や、きらめくメルボルンの夜景を堪能できる。スカイデッキ88には,世界でここにしかないアトラクション「ザ・エッジ」があり、全面をガラスで覆われたキューブ型の展望デッキがビルの地上300メートル部分にせり出し、まるで宙に浮いているかのような、世界でここでしかできない体験ができる。

  • フリンダース・ストリート駅

  • フリンダース・ストリートとスワンストン・ストリートの交差点に位置するフリンダース・ストリート駅。オーストラリアで初めてできた歴史ある駅で、メルボルン郊外への列車が発着する。エドワード調の美しい景観は、メルボルンのシンボルとして歴史的建造物に指定されている。駅前は、トラムのターミナル駅となっており、市内を循環環するシティループラインなどが発着しているため、市内観光の起点としてもぴったりだ。駅にはキャンベル・アーケード地下街があり、レストランやショップなどが並んでいる。

  • グレート・オーシャン・ロード

  • 世界一美しい海岸道として知られるグレート・オーシャン・ロード。熱帯雨林に囲まれた国定公園、白い砂浜、荒波で削られた奇岩、果てしない水平線が約200キロメートルにわたって続く。メルボルンからは車で約5時間、日帰りバスツアーのほか宿泊を伴うツアーも用意されている。映画「紅の豚」の舞台のモデルになったと言われる入江「ロック・アード・ゴージ」、浸食によって削り取られ橋のようになった岸壁「ロンドン・ブリッジ」、荒波によって削られた12人の使徒など景勝地がいっぱい。12人の使徒周辺ではヘリコプターでの遊覧ができる。自然の驚異が作り出した景観は圧巻だ。