デンバーの名物料理5選!お勧めグルメ旅

デンバーの街並み

2017/10/10 更新

デンバーはアメリカ西部の都市でコロラド州の州都である。ロッキー山脈の麓にありサウスプラット川とチェリークリーク川の合流地点に近い。気候はステップ気候で夏に40度を超えることもある。白人が65%程が占めるが、ヒスパニック系も多い。農牧業の発展により、食肉加工業が盛んのため肉料理が多い。そのためデンバーの料理はステーキだというイメージが強いが、農業も盛んなのでサラダ料理、野菜が豊富にある。バリエーションに富んでいるので毎食楽しむことができる。

ステーキ(Steak)

  • デンバーに行ったらまず食べたいのが牛肉ステーキ
    デンバーに行ったらまず食べたいのが牛肉ステーキである。デンバーの牛肉ステーキ愛は強く、牛の種類から選ぶ事ができる店もある。ちなみによく使われる牛はプライム、アンガス、牧草肥育が挙げられる。プライムは霜降り具合が絶妙で、最高級ビーフと言われている。アンガスはプライムに比べ、やや霜降りが少ないが、自然で育った上質な肉である。牧草肥育は牧草のみで育てられていて、成長ホルモン剤などは使われておらず、肉本来の美味しさを堪能できる。焼き加減や味付けもバリエーション豊かなのでお金と胃の許す限り食べ尽くしたい料理。

  • バッファロー(Buffalo)

  • バッファロー肉は脂肪分が少なく若干固め
    バッファロー肉はアメリカではバイソンと呼ぶことも多い。アメリカの他ではカナダの狩猟料理としてもよく使われる。牛との違いは脂肪分が少なく若干固めである点。昔はよく食べられていたが徐々に食べられなくなっていった。しかし健康志向から、最近またバッファロー人気が高まってきている。最近ではデンバーのスーパーなどで売られているところもあり、入手するのはそこまで困難ではない。バーベキューで食べられる事が多いので、デンバーに行ったら一度は食べておきたい肉である。

  • オートミール(Oatmeal)

  • オートミールはアメリカ全土で食べられる料理
    オートミールはアメリカ全土で食べられる料理だがデンバーでも同様によく食べられる。主に朝食で出されるのでホテルの朝食で目にすることができるだろう。えん麦を脱穀したものに牛乳や豆乳などをかけおかゆ状にしている。オートミール自体を単体で食べることも多いが、料理の副材として食べられることもある。単体で食べる場合は塩焼き砂糖、ジャムなどを混ぜ合わせる。梅干しを加えると和風のオートミールを味わうことができる。

  • ブリンツ(Blintz)

  • ブリンツは日本のクレープに類似している食べ物
    ブリンツは日本でいうとクレープに類似している食べ物である。記事の材料は薄力粉、卵牛乳、砂糖、ベーキングパウダー、ヨーグルトなどである。これらをなめらかになるよう混ぜ合わせ、フライパンで片面を焼き、具を乗せて折りたたむ。折りたたむ際には三角形ではなく長方形になるようにする。具はジャムや果物の場合もあるが、デンバーで食べるのであれば、やはり肉が適している。鶏肉、鴨、アヒル、ガチョウなどがよく見られる。デンバーではスーパーの冷凍食品コーナーで扱っているので手に入れやすい。

  • エッグベネディクト(Eggs Benedict)

  • デンバーに行ったら一度は食べたいエッグベネティクト
    デンバーに行ったら一度は食べたいのがエッグベネティクトである。エッグベネティクトとは半分にしたイングリッシュマフィンの上にハムやベーコンなどの肉類、もしくはサーモンなどを乗せオランデーソースなどをかける食べ物である。オランデーソースはバターとレモンの果汁を卵黄で乳化し、更にペッパーで味付けしたものである。エッグベネディグトの起源については諸説あるが、ベーコンとトーストをハムとイングリッシュマフィンに変えたところ美味しかったので採用したという説もある。

  • (Photo by Larry JohnsonEvan BlaserBy: Evan Blaser Oaktree b CryptoDerk Andrevan yusuke toyoda)