ケベック旅行のおすすめ観光スポット5選!

sightseeing in quebec

2017/10/10 更新

カナダ東部に位置するケベックは、ケベック州の中心都市として発展を続けている街である。人口は50万人程度であり、都市圏人口も含めるとカナダ国内では7番目の人口を抱える都市となっている。ケベックはフランス文化が息づいている場所であり、公用語としてフランス語を使うことができるなど、歴史的にも文化的にもフランスの香りが漂う地域となっている。ケベックには英語が全く話せないという人も数多いのも特徴だ。

ケベック歴史地区

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    ケベック旧市街の街並みは、北米にある唯一の城塞都市として世界遺産にも登録されている場所であり、その美しい景観が世界中から絶えず観光客を呼び込み続けている場所となっている。高級ホテルであるシャトー・フロンテナックを中心としたアッパータウンの街並みは、実際に街歩きをしても存分に楽しめるうえ、遠くから見た夜景の美しさも特筆に値するものとなっている。城壁門など、ケベックの500年あまりの歴史を感じさせる場所も数多い。

  • ノートルダム大聖堂

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    北米のカトリック系教会の中では最大級の大きさを誇っているこの大聖堂は、外観こそパリのノートルダム聖堂に比べると地味な印象を受けてしまうものになっているが、内部の荘厳かつきらびやかな雰囲気はパリのものにも負けないものとなっている。特に内部にあるステンドグラスや天井画の美しさは、パリのものとまた違った雰囲気を感じられるものとなっている。天井まで黄金色に輝いているさまは、一度見たら忘れられないものとなるだろう。

  • フェアモント ル シャトー フロントナック

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    ケベック旧市街における象徴的な建物であるこの高級ホテルは、1893年から営業を開始しているケベックシティの老舗ホテルである。古城のたたずまいを思わせるその外観は、世界中の様々なホテルに影響を与えるものとなった。ホテルからはセントローレンス川を望むことができる部屋もあり、春夏秋冬で違ったおもむきを感じることができるのが嬉しい。ケベックシティのアッパータウンの美しい夜景においても、中心的な建物となっている。

  • ロワイヤル広場

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    ケベックの旧市街にあるこの広場は、ロウワータウンにおける中心的な場所となっていることが大きな特徴である。ケベックシティは、このロワイヤル広場があった場所から始まったともいわれており、ケベックシティの発祥を知る上でも見逃せない場所となっている。現在の広場は市民にとっての憩いの場として利用されており、周辺には土産物店や花屋、飲食の屋台などが数多く出店している。特に休日の昼下がりには活気を見せている場所だ。

  • モンモランシー滝

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    ケベックシティにおいて自然の景観を楽しめるスポットであるこちらは、車でのアクセスはもちろん、市内中心部から伸びているサイクリングロードを利用して自転車でアクセスすることも容易な場所となっている。豪快に落ちてゆく水の流れを目の当たりにしながら、カナダらしい自然の景観を楽しむことが可能だ。ケベック旧市街ではフランスを、郊外のこういった自然のスポットではカナダを楽しむことができるのも、ケベックシティの魅力である。