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オックスフォードの名物料理5選!お勧めグルメ旅

2018/01/16 更新

イングランドの東部に位置し、ロンドンからは電車で一時間ほどで行ける。大学都市として有名。オクスフォード大学は、現存する大学としては世界で3番目に古く、英語圏では最古の大学である。オックスフォード大学とは数あるカレッジの総称であり、その名の大学が存在するわけではない。カレッジの一つであるクライストチャーチカレッジは、映画ハリーポッターでも使用された歴史ある有名な大学である。学生の街、パブの街であることから、パブで食べるグルメを紹介したいと思う。

フィッシュアンドチップス(Fish and Chips)

  • やはりイギリスと言えば、フィッシュアンドチップス。今では世界的に有名な食べ物になっているが本場はイギリスであり、パブの多いオックスフォードではパブ料理の定番料理となっている。魚は通常白身魚が使われ、衣には苦味とサクサク感を出すためにビールを入れたりなど、各店によって色々な工夫が凝らされる。食べ方としては塩と、酢で食べるのがイギリス流である。「The Eagle and Child」は オックスフォードの中でも、ナルニア国物語や指輪物語の作者がよく通っていたパブとして有名であり、美味しい料理が食べられるとして(通常パブの料理はまずいとの認識がある。)地元の人や観光客でいつも賑わいを見せる。  

  • ステーキアンドエールパイ(Steak and Alepie)

  • ステーキアンドエールパイとは、イギリスの伝統的なビール、エールで煮たビーフシチューが入ってるパイで、伝統的なパブ料理の一つである。マッシュポテトや野菜が付け合わせとして添えられ、グレービーソースをかけて食べる。味の濃い料理なので、ビールとの相性がぴったりの一品である。

  • ジャケットポテト(Jacket Poteto)

  • ジャケットポテトとは、皮つきのベイクドポテトがジャケットを着ているように見えることから、そう呼ばれるようになった。皮ごと調理するのではなく、じゃがいもの中をくりぬき、くりぬいたじゃがいもをチーズ、バター、ベーコンなどの材料と混ぜて、再び残しておいた皮に戻してオーブンで焼かれる。じゃがいもと混ぜる材料は他にもツナ、カレー味の鶏肉、ベイクドビーンズ(煮豆)など様々な種類があり、パブの定番料理となっている。

  • コーニッシュ・パスティ(パイ)(Cornish Pasty)

  • コーニッシュ・パスティとは、牛肉、じゃがいも、カブ、玉ねぎなどを塩、胡椒で炒めたものをパイ生地に入れ、端の部分を波型にねじって焼いたパイである。イギリス南西部に位置するコンウォール地方が発祥で、昔は鉱山で働く人たちの弁当であったが、現在ではイギリスのファーストフードと親しまれ、オックスフォードの忙しい学生たちにも欠かせない食べ物になっている。伝統的なものは、牛肉、じゃがいも。玉ねぎなどを使ったものになるが、最近ではチーズオニオン、チキンカレーなどといった様々な種類の味を楽しむことができる。 

  • チキンティッカマサラ(Chicken Tikka Masala)

  • チキンティッカマサラとは、インドのカレー料理だが、発祥はイギリスのインド料理店である。ティッカとは鶏のむね肉にヨーグルトと香辛料を漬け、串に刺して焼いたものであり、マサラとはトマト、玉ねぎ、香辛料を合わせたインド料理でよく使われる甘く、コクのあるソースである。サフランライスやナンと共に提供され、現在ではインドレストランだけでなく、パブの定番メニューとしても出されている大人気のカレーである。

  • (Photo by Takashi HososhimaMats Hagwall Darren Foreman Joshua Heller Jim Hammer cleong)