【スウェーデン】ストックホルム旅行のおすすめ観光スポット5選!

sightseeing in stockholm

2017/10/10 更新

北欧スウェーデンの首都であるストックホルム。メーラレン湖とバルト海の入江に位置し、水上に浮いているような都市景観を持つことから「水の都」「北欧のヴェネツィア」と呼ばれる。映画「魔女の宅急便」のモデルとなった街としても知られ、ガムラスタンと呼ばれる中世の古い街並みが残る旧市街の美しさは圧倒的で、「世界一美しい街」の異名を持つ。生活水準が高く、古くから商業都市として発展し、近年は多くの移民を受け入れる多民族都市としても知られる。

ストックホルム中央駅

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    スウェーデン最大のターミナル駅として知られる、ストックホルム中央駅。アーランダー国際空港、北欧諸国へのアクセスの拠点として一日約25万人以上が利用し、数多くの列車が発着している。スウェーデン国鉄のSJ AB、アーランダー国際空港まで20分で結ぶアーランダエクスプレス、ストックホルム中心部とと郊外を結ぶストックホルム地下鉄が乗り入れている。アーチ型の高い天井が特徴で、カフェやショップなども充実している。

  • ストックホルム市立図書館

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    スウェーデンの建築家エーリック・グンナール・アスプルンドド氏によって設計された市立図書館は、その円形ホールの内部にある書架の美しさで知られている。約55万冊ものコレクションを持つ。北欧では本を買う習慣がなく、無料で借りることができる図書館は貧しい人でも平等に本を読み、学ぶ機会が得られることから、市民にとって重要な役割を果たしている。自然光が入る居心地が良い空間で、1928年の開設以市民に親しまれ続けている。

  • ドロットニングホルム宮殿

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    スゥエーデン語で「王妃の小島」 を意味するストックホルム郊外にある離宮、ドロットニングホルム宮殿。17世紀に建てられた宮殿のほとんどがそのままの形で残されている貴重な建築物として世界遺産に登録されている。王室一家が住んでいる南側を除いては一般公開されており、夏には宮廷劇場でオペラが開催される。フランス影響を受けたロココ様式の調度品で装飾されていることから、「北欧のヴェルサイユ宮殿」とも呼ばれている。

  • ストックホルム市庁舎

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    メーラレン湖に面し、ナショナル・ロマンティシズム建築の大傑作と言われるストックホルム市庁舎。青灰色の石畳が敷き詰められた青の間と金箔を貼ったモザイクの壁が特徴的な黄金の間は、ノーベル賞の晩餐会とパーティーの会場として有名だ。ストックホルムのシンボルとして知られ、ストックホルム中央駅からも望むことができる。また、市庁舎の地下には、ノーベル賞晩餐会のメニューを実際に食べることができるレストランがある。

  • ガムラスタン

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    ストックホルムの旧市街ガムラスタンは、中世の街並みが残り、世界一美しい街として知られる。「古い街」という意味を持つガムラスタン中心部には、ストールトルゲット広場があり、周囲には、王室の式典が行われるストックホルム大聖堂、リッダルスホルメン教会、ノーベル博物館が建つ。中世の小路や石畳が敷き詰められた通りなど、映画「魔女の宅急便」のモデルとなった街としても知られ、まるで映画の中に迷い込んだかのような美しさが広がっている。

  • (Photo by Tage Olsin )