ロダン美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ロダン美術館
Musée Rodin

2017/05/05 更新

基本情報

住所

79 Rue de Varenne 75007 Paris

メトロ13号線 Varenne(ヴァレンヌ)駅

料金

€6
庭園のみは€1
日本語音声ガイドは€4

営業時間

10:00-17:45
10月-3月、10:00-17:00

休業日

月曜、一部祭日

HP

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

パリにある彫刻の館

巨匠ロダンの作品を堪能できる、ロダン美術館。
ロココ建築の豪華な邸宅とイギリス式の庭園は、1732年に完成した歴史あるもの。また、ロダンが愛人カミーユ・クローデルと共に実際に住んでいた館である。
館内には、カミーユ・クローデルの作品が集められた一室がある。

広大な庭には、ロダンの彫刻が点在し、散歩しているだけで楽しい。
イギリス式庭園の美しさとあわせてのんびり満喫したい。
館の奥にある庭園には、テラス席のあるカフェがある。(カフェ・ミュゼ・ロダン)一息ついて芸術が実際に生まれた場所で静かに過ごしてみるのも味わい深い。

庭を散策していると、アチラコチラにロダンの有名な作品に巡りあうことが出来る。
入り口から右手に見える庭園に、「考える人」の彫刻が鎮座していたり、ロダンの代表作である「接吻」や「地獄の門」も展示がある。

但し、庭園は3万平方メートルの広さがあるので、歩き疲れにご注意を。

みどころ

①考える人(ロダン)

「地獄の門」の中にいる小像を、切り出して作成された彫刻。
日本でもTVCMのキャラクターとして使われるなど、知名度も高く人気の作品。
本当に彫刻が物を考えているように思えてきて不思議。今にも動き出しそうな完成度の高さである。

②接吻(ロダン)

ダンテの「新曲・地獄編」の登場人物のパオロとフランチェスカがモチーフになっている。
二人の激しい愛が伝わってきて、見ているだけでロマンチックな気分になれる。

③地獄の門(ロダン)

ダンテの「新曲」に登場する地獄の門を、政府から頼まれて作成。
地獄での暴力、憎悪が表現されている迫力ある作品。

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    アクセス・入場

    ロダン美術館へのアクセス

    79 Rue de Varenne 75007
    メトロ13号線 Varenne(ヴァレンヌ)駅

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