チェンマイ旅行のおすすめ観光スポット5選!

sightseeing in Chiangmai

2017/10/10 更新

タイ第二の都市、チェンマイは、通称「北方のバラ」と呼ばれる美しい都市として知られる。ピン川のほとりに位置し、タイ北部の言語で「新しい街」という意味のチェンマイは、様々な民族が暮らし、ランナー文化と呼ばれるタイ北部地方独特の文化が育まれてきた。深い歴史を持つチェンマイには、数多くの寺院や遺跡が存在しており、寺院巡りや遺跡巡りが楽しめる。また、ヒマラヤ山脈に続く緑豊かな山岳地帯でのトレッキングや山の渓谷を利用したゴルフも人気を呼んでいる。

チェンマイ動物園

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    ドイズテープ山麓の地形をいかした広大な敷地を持つ、チェンマイ動物園。緑があふれる園内には、ゾウやトラをはじめとする300種類以上のの動物を飼育している。中でも人気を集めているのが、中国から贈られたジャイアントパンダで、その姿を一目見ようとタイ全土から見物客が訪れる。水族館や花園を併設しており、800種類以上もの野鳥も見ることができる。動物のショーなどのイベントも開催されるほか、子供たちが動物と触れ合えるコーナーもある。

  • チェンマイ・サンデーマーケット

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    チェンマイ旧市街にあるターペー門から格式の高い寺院ワット・プラシン周辺の間で、毎週日曜の夕方から開催される、チェンマイ・サンデーマーケット。食品、服、陶器をはじめ、北部地方の伝統的な工芸品であるカラフルな織物や布製品、雑貨やアクセサリーなどを販売する露店が軒を連ねる。多くの観光客や地元の人が訪れ、歩行者天国となった道路を埋め尽くしている。週に一度のお祭り騒ぎとも言われるほどの賑わいを見せている。

  • バーン・トン・ルアン

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    長い歴史の中で、様々な民族が交流し、独特の文化を育んできたチェンマイ。山岳民族の文化保護、生活保護のために作られた民族村、バーン・トン・ルアンは、首長族として知られるルアン族をはじめ、大きな耳飾りが特徴のラフ族、銀色の腰巻をしたパロン族、ヤオ族などの暮らしを見学できる施設だ。のどかな田んぼや畑があるなど自然と調和した村で、お土産として販売されている伝統工芸品を作る様子や家での暮らしを見学することができる。

  • ドイ・インタノン国立公園

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    ヒマラヤ山脈から続く山のはずれにあり、標高2565メートルを誇るタイで一番高い山ドイ・インタノンにある、ドイ・インタノン国立公園。一年を通して気温は12度前後と涼しい。四方を山に囲まれたチェンマイを一望できる山頂には、鮮やかな花々に囲まれた美しい国立公園があり、プミポン国王と王妃の記念塔や民芸品などを扱う市場がある。トレッキングルートが整備されており、メーヤ滝をはじめとする多くの滝巡りやバードウォッチングを楽しむことができる。

  • ワット・プラシン

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    四方を城壁で囲まれたチェンマイの旧市街にある数多くの寺院の中で最も格式が高いとされる寺院、ワット・プラシン。1336年から続いたランナー王朝第5代パユ王時代に、父の遺骨を納めるために建造された、チェンマイで最大規模の寺院だ。後の第7代王セーンムアンマーが黄金のプラシン像を祀ったことから現在の名前がついたと言われる。かつての暮らしが描かれた壁画が展示されており、当時の暮らしを垣間見ることができる。夜に本堂がライトアップされると、一段と幻想的な姿となる。