ミャンマー行くならドコ見るの?おすすめスポット

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2017/10/10 更新

最近ブームのミャンマー 民政移管になりVISAが取りやすくなり観光客がここ数年で大幅に増えてきている。また、アジア最後のフロンティアと呼ばれ多くの投資家達の視線も熱い。 でもミャンマーは知ってるけどどんなところ?って思ってる人は多いんじゃないでしょうか。そんな未知のミャンマーの魅力を紹介していこうと思います!

ライター紹介
ミャンマー在住3年経過 元バックパッカーで今まで行った国の数は約60カ国
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CARROTさん
20代・男性

ヤンゴンで一番有名な建物は?

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    ヤンゴンのおすすめスポットはこちら!「シュエダゴン・パゴダ (Shwedagon Pagoda) 」Shwe はミャンマーで黄金と言う意味。その言葉からもわかるように夜にはライトアップされ24時間常に光輝いている。ストゥーパの高さは約100メートルあり、先端には寄付された宝石がたくさん詰まっている。ヤンゴンの法令上半径数百メートル以内ではこのパゴダより高い建物を建てるのは禁止されているので、周りにこのパゴダの景観を遮るものがない用に配慮されています。ミャンマー人からの知名度&人気ともトップで毎日多くの参拝者が訪れているが、日曜日や満月の祝日のには歩くのが大変なくらいの人が押し寄せます。

  • ミャンマーに住む人達って?

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    ミャンマーには約135の民族が存在すると言われています。大半をしめているのはビルマ族ですが州をまたげば別の民族に出会うことができます。言語もビルマ語メインですが、その民族の言葉もそれぞれあり、日本で言う『方言』みたいに彼らは使い分けをしています。私は今年ミャンマーの東、タイの国境近くのイーストシャン州にあるチャイントンという町を訪れました。そこに住む人達はビルマ語、タイ語、中国語、そして周辺に住む民族の言葉を使い分けることが出来きます。その町から一日トレッキングでチャイントンからバイク〜徒歩1時間くらいの距離が離れた『エン族』の村を半日訪問。この民族の特色は歯を黒く塗ることです。理由は『動物は皆、歯が白い。しかし私たちは彼らより上の階級なのだ』と言うことを信じ、自然に生えてる木の実を使用し歯を黒く塗ります。エン族は日本の昔と同じく精霊を信じて、村に一人シャーマンがいて、他の民族とはほとんど関わりを持たず生活してるのでした。

  • ミャンマー人が好きなものは?

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    ミャンマーでは90%の人が仏教を信仰しています。日本の大乗仏教とは違い、ミャンマーでは上座部仏教です。男性は人生に最低2回は出家してお寺に入ります。そんなミャンマー人ですが、特に男性はギャンブル好きの傾向があるのかなと思います。写真のタバコの中に一ドル札が丸めて入ってるのが見えますか?他にも瓶ビールの王冠の裏に当たりがあったり、他には毎月宝くじが開催されていて一等は約1000万円です。今まで聞いた中で『そんなものまで賭けるのか』と驚いたのは、ビリヤードで負けて家を失った人がいる事です。勝負に夢中になりすぎて後先を考えられなくなってしまうミャンマー人は多いようです。

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