草梁イバグキルの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

草梁イバグキル (チョリャンイバグキル)
부평시장 (チョリャンイバグキル)

2017/05/05 更新

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概要

イバグキルとは

「イバグキル」とは、「道中のあちらこちらに物語があり関心を呼び飽きを感じさせない」という意味の言葉だ。
釜山駅から約1.5キロメートルの道のりがイバグキルと呼ばれており、この道中には様々な釜山市の歴史を垣間見れる。

イバグキルの始まりは、朝鮮戦争の頃に北朝鮮からの避難民が集落を作ったのが始まりで、古くからの建物や歴史的背景が伺ってとれるスポットである。
2011に釜山市が都市再生プロジェクトの1つとして、取り上げて今の「イグバキル」という新観光地が誕生した。

見どころ

①肌で体験する釜山の歴史

イバグキルのコースは釜山駅から総合体験センターであるカマコックまでのコースになっている。
この際に建物や、道などがあるが、古くから建てられている建物でもいまだに人が生活していたり、さらには職場としての利用もされている。

歴史を感じさせる壁や建物はまさに、歴史資料館といった印象を受ける。
この地の壁には、釜山市の歴史をギャラリーとして飾ってあり、新しい釜山と古い釜山の光景が融合した素晴らしい光景が見られる。

②階段からの景色

イバグキルを観光していると、大きな教会が見えてくる。
この教会に着くまでにもギャラリーがたくさんあり、その中には地図もあるので迷わないだろう。

教会の横には168段階段があり、登りきるとキムミンプ展望台がある。
ここからは釜山が一望でき、朝、昼、夜と違った景色を楽しむことができる。

活気溢れる市場とは異なる、穏やかな雰囲気の釜山の観光スポットである。

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