上海天文博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

上海天文博物館 (シャンハイテンモンハクブツカン)
上海天文博物馆 (シャンハイ ティェンウェン ブォウーグァン)

2017/05/05 更新

基本情報

住所

松江区余山鎮

メトロ9号線余山駅1号出口より徒歩3分でバス停へ。余山停留所で下車後、バス停より徒歩20分

料金

大人は12元
学生は8元

営業時間

8:30-16:30 
※入場は閉館30分前まで

休業日

年中無休

HP

Observatory museum

概要

特徴

Observatory museum

西余山山頂にカトリック聖堂と並んで建つ、かつて天文台として使われていた建物を利用して作られた博物館。1872年にイエズス会がこの地に初めて天文台を建設したが、山頂のこの天文台はその後の1900年に建設された。当時はアジア有数の展望台として名を馳せていた。長らく中国科学院天文台の観測所として使われていたが使用されなくなり、博物館として公開されるに至る。

展示

館内には明の時代の天球儀、100年前のクロノメーターなどが展示されている。クロノメーターとは、船の揺れや温度変化に左右されない高精度の携帯ぜんまい時計で、この天文台で精度検査を受けたと言う。中でも注目したいのは、フランス製の双筒屈折望遠鏡だ。当時はアジア最大の天体望遠鏡だったと言われている。100年以上もの歴史を持つ天文台。天文台が作られた当時に思いを馳せつつ館内を見学したい。

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(Photo by Micah Sittig Micah Sittig)

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