上海太清宮道観(欽賜仰殿)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

上海太清宮道観(欽賜仰殿) (シャンハイタイセイグウドウカン(キンシギョウデン))
钦赐仰殿 (チンツーヤンディェン)

2017/05/15 更新

基本情報

住所

浦東新区源深路476号

メトロ6号線源深体育中心駅4号出口より徒歩5分

料金

5元(線香代)

営業時間

夏季は8:00-16:30
冬季は8:00-16:00 
※入場は15:30まで

休業日

年中無休

HP

-

Shanghai Qinci Yangdian Taoist Temple
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

特徴

Shanghai Qinci Yangdian Taoist Temple

「東岳大帝」という道教の神を祀る、上海地区で最大規模の道教寺院。東岳大帝とは、道教の聖地となっている5つの山のひとつ、泰山に祀られている神。「泰山府君」とも呼ばれている。病気、寿命、死後の世界のこと等生と死にまつわる願い事を聞いてくれるという。

創建は三国時代。その後、清の時代の乾隆35年(1770年)に建て替えられ、現在の姿となる。境内には10数か所の殿堂があり、600体あまりの神像が祀られている。入り口から入ってすぐの建物が、本殿・欽賜仰殿である。

見どころ

反り返ったオレンジ色や灰色の屋根の形が特徴的。また、屋根の上には「三国志」に登場する武将たちの像が飾られている。三国志好きならば、どの像が誰かを当ててみるのも面白いだろう。

儀式を行う道士の姿や、参拝に訪れる人々の姿を見られる欽賜仰殿。この場所が現役の宗教施設であると留意しつつ、マナーを守って見学や参拝をしたい。

編集部一押しの観光プラン

大迫力の上海雑伎は老若男女問わず目が釘付けに!

上海旅行者の必読記事

(Photo by Rotatebot Philippe Brouillard)

アクセス・入場

上海太清宮道観(欽賜仰殿)へのアクセス


メトロ6号線源深体育中心駅4号出口より徒歩5分。

プラン相談

どんな上海旅行がしたいのか相談してみよう

「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
「最高のサプライズがしたい」
「3万円以内で上海旅行をしたい」
123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
➡詳しくはこちら

人気記事

上海のホテル
海外での防犯対策グッズ