青島旅行のおすすめ観光スポット5選!

sightseeing in qingdao

2017/10/10 更新

初めて青島に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック。 絶対行くべき定番のおすすめスポットを厳選した。青島は、黄海に面した港湾都市であり、近年観光都市としても注目を浴びている。かつてドイツの植民地であった青島は、西洋建築の建物が多く見られ、赤い瓦屋根の街並みが広がる。青島での観光は、世界的に知られる青島ビールの歴史や技術を知ることができる「青島ビール博物館」や青島の街が一望できる「小魚山公園」、極地海洋動物を見ることができる水族館「青島海底世界」など、おすすめの観光名所がたくさんあり、充実した旅行になること間違いなしだろう。

青島ビール博物館

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    青島ビール博物館は、工場設立100周年を記念に建てられた博物館である。青島ビール博物館では、青島ビールの100年の歴史や文化、製法技術について知ることができる。ドイツの生産技術が取り入れられた青島ビールは、すっきりしたのど越しが特徴のビールで、今では世界的ブランドになっている。青島ビール博物館では、青島ビールについての展示だけでなく、ビールのテイスティングやショッピングもできる。ビールで有名な青島を旅行する際は、必ず訪れたいおすすめの観光名所である。

  • 小魚山公園

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    小魚山公園は、旧市街地にある公園で人気の観光スポットの一つである。小魚山公園は、小高い丘の上にあり、頂上の覧潮閣からは青島の街並みが一望できる。目の前に広がる青い海と、かつてドイツの占領下だったことを思わせる赤い屋根瓦とクリーム色の壁が特徴的な建物など、異国情緒あふれた素晴らしい景色を見ることができる。頂上の覧潮閣は、挑檐式三層八角構造になっており、細かい細工にこだわった建物にも注目したい。青島の絶景を楽しむなら、ぜひ訪れたい観光名所である。

  • 青島迎賓館

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    青島迎賓館は、提督楼と呼ばれる旧ドイツ総督邸でドイツ建築様式が特徴的な建物である。ドイツの有名な建築家によって建てられた青島迎賓館は、黄色い壁と赤い屋根にその特色が表れており、1934年に迎賓館と名付けられた。館内は、ダイニングルームやホールを初め様々な部屋があり、約100年前の暖炉や銅製のランプなど歴史を感じさせる展示が見られる。また、館内には噴水や水槽が飾られた広い庭園もあり、ドイツ占領下時代の歴史的背景を垣間見ることができるだろう。

  • 青島桟橋

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    青島桟橋は、元々軍事用として造られたもので長さ440メートル、幅8メートルの石の桟橋である。青島桟橋は、海岸から海に向かって伸びているのが特徴で、南端には防波堤が築かれ、回瀾閣が建っている。回瀾閣の2階からは黄海が一望できる。また、太平路沿岸には桟橋公園があり、夜にはライトアップされるため、青島の夜景を楽しむことができる。青島桟橋は地元の人々の憩いの場にもなっており、海の風にあたりながら青島の雰囲気を感じるのもおすすめの楽しみ方である。

  • 青島海底世界

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    青島海底世界は、多種の極地海洋動物が展示されている水族館である。青島海底世界には、ギネスに登録されている立柱水槽があることが特徴であり、クジラの骨の標本やホルマリン漬けなどを見ることができる。アシカ・アザラシ・ラッコなどの動物や100羽以上のペンギンを観察することができ、エサを与えることができるコーナーもある。また、見どころの一つである海底トンネルでは、まるで海の中にいるような感覚で、海の生物を身近に感じることができる。アシカやイルカなどのショーも開催されているので、家族連れで楽しめるおすすめの名所である。

  • (Photo by Shih-Chi Chiang Shoestring at wts wikivoyage Zac Wolf )