【カンボジア】プノンペン旅行のおすすめ観光スポット5選!

sightseeing in phnom penh

2017/10/10 更新

カンボジアが放つエキゾチックな魅力からか女性にも俄然注目を集めているカンボジア。3大都市としてあげられる「プノンペン」「シェムリアップ」「シアヌークビル」の中でも、初めて訪れるカンボジアならやはり首都プノンペンは外せません。カンボジアといえばアンコールワットしか思い浮かばないという日本人の常識を覆す魅力がまだまだ隠されているカンボジア。特に首都プノンペンの数ある見どころの中で、ぜひ訪れておきたい5大スポットをご紹介します。

カジノ

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    あまり知られていないカンボジアの顔の一つに、カジノ大国という一面がある。実はカンボジアは、隣国タイや中国のカジノ好きが集結する、のマカオ、ラスベガスに次ぐカジノ天国なのだ。首都プノンペンにも2008年にマレーシア資本による唯一の政府公認カジノ「ナーガワールドホテル&エンターテイメントコンプレックス」が誕生した。ハイセンスで現代的なホテルでもあり、セントラルマーケットからも近い足の便の良さからも女子旅用ホテルとしてもおすすめである。

  • セントラルマーケット

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    かつての宗主国フランスが建築しただけあって、どこか優美な雰囲気が感じられる外観とは裏腹に、内部はまさにアジアの一番の喧騒といった雰囲気の活気あるマーケットだ。買い物でのやり取り程度なら問題なく英語が通じるのでショッピングも問題ない。観光客も目立つが地元の庶民たちも多く集まるプノンペンを代表する市場になっており、中華料理はじめ日本人も入りやすいレストランが見つけられる。ショッピングだけではなく食事処としてもおすすめだ。

  • オリンピックスタジアム

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    1960年代に建造され、現在では主にサッカー競技の舞台となっている「オリンピックスタジアム」は、プノンペン市民にとっては身近なスポーツ娯楽施設だ。屋内、屋外にある競技場のほかプールなどが周囲を取り囲む複合施設になっている。もちろんカンボジアでオリンピックが開催されたことはなく現在もまだ開催されるめどはたっていない。いつかカンボジアでのオリンピック開催を夢見たかつての統治者シアヌーク殿下の夢の結晶ともいえる。

  • キリングフィールド

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    日本では同タイトルの映画の影響からか「キリングフィールド」と呼ばれることが多いが、現地では「チュンエク Choeung」と呼ばれるのが普通。プノンペン中心部からは、トゥクトゥクや車を使っても2、20分かかる離れた場所にもかかわらず、プノンペンを訪れた観光客が足を運ぶスポットとして1、2を争う場所になっている。ポル・ポト派に命を奪われた人々の嘆き悲しみ怒りを肌身に感じ、改めて平和を願う貴重な機会を逃さずにおきたい。

  • 王宮

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    プノンペン観光スポットの筆頭がこのカンボジア王宮。現在のノロドム・シハモニ国王も、この王宮の敷地内の奥に居住中ということもあり、11:00から14:00までは昼休憩となっていて見学ができないため注意が必要だ。国王の住まいという意味では、日本の皇居と同じで広い敷地の中でもセキュリティがそこかしこにいるため安心して散歩が可能。ただしお手洗いは少ないためそのつもりでいたい。露店はそこかしこにあり、夜のライトアップも美しい。

  • (Photo by Michael Coghlan Christopher Iwan Gabovitch shankar s. Mark Pegrum)