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ロックス/サーキュラーキー×建築物

このカテゴリーをシドニー全域で見る

ロックス/サーキュラーキー×建築物

5件

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オペラハウス

世界遺産の建物

シドニーの定番観光スポットであり、世界的に有名な歌劇場でもあるオペラハウス。近代建築としては珍しく世界遺産にも認定されているオーストラリアの象徴だ。世界最大の機械式パイプオルガンのあるコンサートホール(収容人数2679席)から、小規模な演奏会が開催されるスタジオシアター(収容人数364席)まで、大小5つの劇場やスタジオから構成されている。 オペラハウスの特徴は何と言っても、白い貝殻が何枚も重なったようなユニークな外観だ。貝殻が折り重なったような斬新で特徴的なデザインは、「人類の創造的才能を表現する傑作」と称えられており、20世紀を代表する近代建築物である。 オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団と言ったオーストラリアを代表する芸術団体はシドニー・オペラハウスを本拠地としており、1月-3月と6月-11月の間はほぼ毎晩一流のオペラやオペレッタ、ミュージカルが堪能できる。

Sydney Observatory

2

シドニー天文台

天体望遠鏡ドームのツアーが楽しめる南半球の天文台

シドニー天文台は、シドニー最大の観光地であるロックス地区、オブザーバトリーパークの丘に建つルネッサンス様式の天文台である。 1857年から1859年にかけられて建てられ、天文台としては、オーストラリア最古のものとなる。

Sydney Harbour Bridge

3

ハーバー・ブリッジ

シドニーの大動脈となる全長1149mのシングルのアーチ橋

ハーバー・ブリッジは、ポート・ジャクソン湾(シドニー湾)にかかる巨大なシングルアーチ橋(アーチを一度しか描かない構造の橋)である。シドニーを象徴する美しい建造物であり、その外観から「古いハンガー」(Old Coat Hanger)の愛称を持つ。 全長1149メートル、幅49メートルあり、シングルアーチ橋としてはニューヨークのベイヨン橋に次いで、世界第2位の大きさを誇る。その美しい景観からオペラハウスと並ぶシドニーの観光名所として親しまれ、なおかつシドニーのシティ側とノース側とをつなぐ交通の大動脈としても重要な役割を果たしている。 歩いて渡る事はもちろん、パイロン(支柱)は展望台兼博物館に上って見学する事も可能。更にアーチを描いている部分を登る事ができるアトラクション、ブリッジクライムに挑戦する事もできる。眺める、渡る、観賞する、登る等、楽しみ方は盛りだくさんだ。

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Argyle Cut

4

アーガイルカット

植民地時代の負の遺産

18世紀後半、オーストラリアはイギリスで島流しの刑となった囚人たちの流刑地であった。 当時未開拓であったオーストラリアの開拓労働力として、延べ16万人の囚人が送られた。

Customs House

カスタムズ・ハウス

歴史と現代の融合

カスタムズ・ハウスは文字通り、かつて税関であった建物で、古くから貿易の中心として文化の発展を支えてきた場所である。 オーストラリア建国以前から150年以上、税関として使われてきた歴史的建物は、現在は図書館やイベント施設として使われており、カフェやレストランも併設されている。

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