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シドニー天文台の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

シドニー天文台
Sydney Observatory

2017/05/05 更新

Sydney Observatory

概要

天体望遠鏡ドームのツアーが楽しめる南半球の天文台


シドニー天文台は、シドニー最大の観光地であるロックス地区、オブザーバトリーパークの丘に建つルネッサンス様式の天文台である。
1857年から1859年にかけられて建てられ、天文台としては、オーストラリア最古のものとなる。
南半球の空を観察する貴重な天文台として、140年以上に渡り、多くの天文学者にとって貴重な場所として活躍してきたが、1982年に天文学博物館として一般に公開されるようになった。

天文台の入場料は無料で、館内には、シドニー天文台の歴史が展示されている。

日中に行われている有料の天体望遠鏡のガイドツアーと3Dシアターは見応えがあるので、星が好きな人にはおすすめだ。

さらに、夜間は、天体望遠鏡を使った南半球の星空の観察ができるガイドツアーが行われている。
日本では観測することができない南半球の夜空を満喫するという貴重な体験ができる。
尚、夜間のガイドツアーは事前の予約が必要。

シドニーの危険対策


(Photo by sv1ambo Geoff Stearns)

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