シドニーのセントアンドリュース大聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

セントアンドリュース大聖堂
St Andrew's Cathedral

2017/05/05 更新

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概要

オーストラリア最古の大聖堂

St Andrews Cathedral

セント・アンドリューズ大聖堂は1819年に建設が開始され、約50年の歳月をかけて1868年に現在の姿となったネオゴシック様式の大聖堂である。

エドモンド・ブラックエットによって設計されたこの大聖堂は、オーストラリアで最も古く、高層ビル群が立ち並ぶ賑やかなシドニー中心街のタウンホールの隣に静かに、厳かに佇んでいる。

オーストラリア産赤砂岩で造られたセント・アンドリューズ大聖堂の建物は、特徴的な赤茶色の建物をしており、タウンホール周辺のバサースト・ストリートを歩いていてもひときわ目を引く存在だ。

現在もオーストラリア聖公会シドニー教区の主教座聖堂という宗教的に重要な役割を果たしている。

見どころ

美しいステンドグラスとパイプオルガンも必見

St Andrews Cathedral

重厚感あふれるネオゴシックの大聖堂の内部に足を踏み入れると、ゴシック建築特有の高い天井を支える美しいアーチ状の柱が並んでおり、まるで幾重もの虹が連なっているかのよう。

また、大聖堂内の窓を飾る美しいステンドグラスと大きなパイプオルガンは必見だ。
このステンドグラスは、採光に工夫が凝らされており、シドニー内の教会堂の中でも屈指の美しさを誇ることで有名である。
毎週木曜には、パイプオルガンの演奏があるので、美しい音色を聴きに行くのもおすすめだ。

(Photo by
Governor Macquarie
sv1ambo Donovan Chua)

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