スポンサーリンク

タロンガ動物園の観光情報(料金・行き方・営業時間)

タロンガ動物園
Taronga Zoo

2017/05/05 更新

Taronga Zoo

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

特徴

Taronga Zoo

タロンガ動物園。1916年に創業したオーストラリアでも老舗の大型動物園。オーストラリアの先住民アボリジニーの言葉で「美しい水の眺めの動物園」という意味を持つ。

広大な敷地を持ち、オーストラリアを代表するコアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなどの有袋類を始め、ペンギン、テナガザル、キリン、ゾウといった世界中の動物が集められて飼育されている。オーストラリアの野生動物エリアでは、カンガルーやワラビーは放し飼いにされており、動物達の飼育エリアの中にある通路を人間が歩く事になっている。ベストショットで写真を取りたい場合は、動物達を驚かさないように、そっと近づいてみよう。

なお、入場ゲート近くのインフォメーションセンターでは、動物園の園内マップと日本語版の動物の解説リストをもらえる。敷地が広大なので、時間に余裕がない人は、あらかじめ園内マップでお目当ての動物がいる場所を確認しておく事をお勧めする。

景観

Taronga Zoo

飼育されている動物の種類や頭数が多く、バードショー等のパフォーマンスも豊富なタロンガ動物園だが、魅力はこれだけに留まらない。動物達を見ながらシドニーハーバーの美しい光景を望む事ができ、その名の通り「美しい水の眺めの動物園」だということを実感できるのだ。

また、日本との友好交流の一環として1984年にタロンガ動物園で飼育されていたコアラが日本の多摩動物園と東山動物園に贈られたことでも有名である。

(Photo by Sean Hamlin Stuart Preston Rob Chandler)

シドニーの危険対策

人気記事

海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク