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オーストラリアの鉄道の料金、乗り方 、路線図、注意点

オーストラリアの鉄道

2016/08/04 更新

Australia railway
  • データガイド

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路線説明

オーストラリアの鉄道は、各州ごとに運営されており、鉄道網は合計で33, 819キロメートルにも及んでいる。
オーストラリアの鉄道は、民営化が進み、現在ではほとんどが民間企業によって運営されており、その大半をオーストラリア鉄道路線会社(ARTC)が所有している。

オーストラリアを縦断する路線には、アデレード-ダーウィン間をつなぐザ・ガン、シドニー-パース間をつなぐインディアンパシフィック、メルボルン-アデレード間をつなぐオーバーランド、ブリスベン-シドニー-メルボルンをつなぐXPT、ケアンズ-ブリスベン間をつなぐティルトトレイン。
そしてアデレード-ブリスベンをつなぐザ・サザンスピリットがある。

またシドニーでは、モノレールや路面電車シティレールなどが運行しており、地元の人々をはじめ、観光客もよく利用している。

乗車券は長距離を移動する場合、観光客用の鉄道パスがあり、有効期間内で列車が乗り放題になるなど、大変お得なパスがある。
種類もいくつかあるため、滞在期間や滞在場所などに応じて、購入するとよいだろう。

路線図HP
http://www.gsr-japan.com/site/home.jsp.html

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■1回乗車券:片道切符。料金は距離・座席によって異なる。

■鉄道パス
・エコノミー・ディスカバリー・トラベルパス
 有効期限内であれば、ニューサウスウェールズ州内、メルボルン~ブリス
ベンで使用できるパス。
14日間・1か月・3か月・6か月の種類がある。
・クイーンズランド・コースタルパス
クイーンズランドの人気区間及び、ケアンズ~ブリスベン間のサンランダーと
ティルトトレイン鉄道が利用可能なパス。
 有効期限が1か月間・2か月間の2種類ある。
・プレミアム・ディスカバリーパス
ニューサウスウェールズ州内をファーストクラスで行けるパス。

乗車券の購入場所

■駅の窓口
■鉄道パスは、インターネット、旅行会社で購入可能
■各鉄道会社のWEBサイトで予約が可能

乗り方

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①改札を通る
乗車券を購入したら、改札を通る。
乗車券を改札口に通したら、プラットホームへと向かう。

②列車を待つ
乗車券を確認して、記載されている番号の車両位置に移動する。

③乗車する
列車が到着したら乗車する。
ドアは自動ドアの場合もあるが、手動タイプにドアもある。
手動の場合は、ボタンを押してドアを開けて入る。

④座席に座る
乗車券に記載されている座席を確認して座る。
夜行列車の場合は、部屋番号が記載されている。

降り方

目的地の駅に近づいたら降りる準備をする。
スーツケースや荷物の忘れ物がないか注意する。
夜行列車の場合は、アラームをかけるなど時間には余裕をもって起きるようにする。

駅に到着したら、乗車時と同様に手動ドアの場合は、ボタンを押してドアを開ける。
降りるときも改札を通らなければならない。
乗車券を改札口に通すか、係員に渡して回収してもらう。
往復切符の場合は、1枚になっているので、取り忘れないように注意する。

その他注意点

■荷物は預ける
オーストラリアを横断または縦断する場合、スーツケースやボストンバッグなど大きな荷物も持っての移動となることが多いだろう。
しかし車内に持ち込むと道を塞いでしまうなど、移動する際も大変である。
その際、駅のラゲージ・チェックカウンターで荷物を預かってもらうことができるため、利用するとよいだろう。
列車の出発時間の45分前までに手続きを済ませばよい。
預けた時に預かり証が発行されるので、失くさないようにする。

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