キュー・ガーデンズの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

キュー・ガーデンズ
Kew Gardens

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Kew Gardens

キュー・ガーデンズは王立植物園として世界で最も有名なユネスコ世界遺産である。132ヘクタールもの広大な敷地には世界中の植物種の10分の1以上およそ700万種にものぼる植物が展示されている。

キュー・ガーデンズに建設されている庭園は、大陸別に気候や温度を細かに調節されており、世界中の様々なガーデンスタイルを楽しむことができる。日本の植物も多く見られ、英国に造られる日本庭園はなかなかの趣深さがある。

また、ガーデンスタイルに合わせた温室等の建築物はユニークで見応えがあり、なかでも熱帯植物が育つ大温室パームハウスはキュー・ガーデンズの象徴であり、必見である。

歴史

その歴史は18世紀に遡ることができる。当初は庭園趣味をきっかけとする小さな庭園程度であったが、受け継がれていくうちにその敷地を広め、ジョージ3世によって更に規模の大きな植物園へと成長した。

チェック

パームハウス

Kew Gardens

キュー・ガーデンズの象徴ともいえる豪奢な大温室

19世紀ヴィクトリア時代に建てられたガラス温室として貴重な建築物と有名なパームハウスは長い歴史を持ちこのキュー・ガーデンズの象徴ともいえる。全長110メートル、高さ19メートルもの大温室であり、パームハウスの特徴的なカマボコ型の外観は当時の造船技術をとりいれて設計されたものである。

パームハウスにはパーム(ヤシ)という名前から分かるように温暖な地域の様々な植物を数多く見ることができる。温室にはらせん階段が造られており、階段を上がった二階からも生い茂る植物を見ることもできる。

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