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テート・モダンの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

テート・モダン
Tate Modern

2017/02/19 更新

Tate Modern

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概要

特徴

Tate Modern

ロンドンの美術館はナショナル・ギャラリー大英博物館だけではない。テート・モダンは、国立の近現代美術館。高い煙突がランドマークとなっているが、それもそのはず、テムズ川のほとりにあるこの建物はもともと火力発電所として使われていたのだ。現在ではガラスを大々的に取り入れた建物へと改築されており、発電所のもつ閉鎖的なイメージはもはやない。市内の他の美術館と同じくこちらも入場無料なので、近現代のアートに興味があるならば立ち寄りたいスポットだ。

展示

多くの美術館では、常設展示は年代ごとに設計されていることが多い。そのほうが美術史の潮流や変遷を理解しやすいからだが、テート・モダンの場合は違う。ここでは時代で作品をカテゴライズするのではなく、テーマごとに展示している。

この展示方法によって、鑑賞者は時代や地域といった枠組みに捕らわれる事なく、作品がもつメッセージや表現の共通点を見出すことができる。アートに真摯に取り組んでいるテート・モダンらしい試みだといえるだろう。また、常設展は数か月ごとにローテーションするため、何度訪れても新鮮な気持ちで鑑賞できるという楽しみもある。

チェック

タービン・ホール

Tate Modern

見るものを圧倒する

近現代は美術館は建物自体にも見応えのあるスポットが多いが、このテート・モダンも例に漏れない。テート・モダンを訪れてまず圧倒されるのは、入館してすぐに広がっている「タービン・ホール」だ。ここは文字通り発電所時代にタービンが設置されていた場所なのだが、美術館に改築する際に歴史に敬意を払ってホールは残され、大規模作品を展示するためのダイナミックなギャラリースペースとなっている。

写真で見ると、どこにでもあるようなフロアに見えるかもしれないが、実際にその場に立ってみればスケール感に圧倒されることだろう。なお、テート・モダン内ではこのタービン・ホールのみが写真撮影可能となっている。

テート・モダンの危険対策

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