テート・ブリテンの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

テート・ブリテン
Tate Britain

2017/05/05 更新

Tate Britain

データガイド

アクセス

概要

特徴

Tate Britain

テート・ブリテンでは世界的に有名な作品が多く展示されている国立美術館。中でもジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「シャーロットの女」は人気があり、多くの人が一目見に訪れている。女性の悲しみを絵描いた両作品の迫力は必見である。

また、英国代表画家といわれるウィリアム・ターナーの作品が充実しており、時代を追ってターナーコレクションを楽しむ事ができる。
イギリスの現代アートも多く展示してあり、幅広い芸術に絵画だけでなく映像やオブジェ等を通し触れ合う事ができる。

テート・ブリテンでは、無料のガイドツアー(英語)を行っており、作品の説明を聞きながら館内を回る事もできる。ガイドツアーに参加する際は事前にHP等でガイドツアー実施時間をチェックしておきたい。

歴史

1897年に創立され、当初はナショナル・ギャラリーとしてイギリス美術を中心に展示を行っていたが、1955年に世界の近現代芸術も展示するようになった。現在テート・ブリテンではイギリス芸術を広く展示し、分館のテート・モダンで世界中の近現代芸術を楽しむ事ができる。

チェック

①ミレー「オフィーリア」

Tate Britain

ラファエル前派のコレクションが充実

テート・ブリテンで最も有名な作品と言えば、ジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」である。ラファエル前派を代表するイギリス画家であったミレーの作品の中でも「オフィーリア」は特に傑作と言われている。精巧に描かれた草花に囲まれ、水に浮かぶオフィーリアの儚くも美しい姿を見事に描いた作品である。鮮やかな色彩に精密なタッチは見るものを引き込む迫力がある。

その近くに展示されている同じくラファエル前派で有名なジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「シャーロットの女」も必見だ。世界的に広く有名なこれらの作品を一目見に、多くの観光客がこのテート・ブリテンに足を運んでいる。

Tate Britain

②ウィリアム・ターナーのコレクション

Tate Britain

英国を代表する巨匠の作品がズラリ

18世紀後半から19世紀にかけての英国の代表的な画家といわれるウィリアム・ターナー。彼は若くして画家としての成功をおさめ、多くのコレクションを残している。テート・ブリテンでは、そんな彼の初期から晩年までの多くのコレクションを見る事ができる。

初期のターナーは写実的な風景画を中心に描いていたが、44歳の時のイタリア旅行を転機に大きく作風が変わり、写実的な風景画ではなく光の効果に重点を置かれた抽象的な作風となった。テート・ブリテンでは、彼の生涯にわたって描いてきた作品の時代を追って観賞する事ができる。彼の作品の転機前と後を見比べてみるのも一興である。

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