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テート・ブリテンの料金、アクセス・行き方、営業時間等の観光情報

テート・ブリテン
Tate Britain

2016/09/28 更新


Tate Britain
  • データガイド

  • アクセス

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概要

イギリス美術を時代を追って楽しめるテート・ブリテン

Tate Britain

1897年に創立され、当初はナショナル・ギャラリーとしてイギリス美術を中心に展示を行っていたが、1955年に世界の近現代芸術も展示するようになった。
現在では、テート・ブリテンではイギリス芸術を広く展示し、分館のテート・モダンで世界中の近現代芸術を楽しむことが出来る。

テート・ブリテンでは世界的に有名な作品が多く展示されており、中でもジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「シャーロットの女」は人気があり、多くの人が一目見に訪れている。
女性の悲しみを絵描いた両作品の迫力は必見である。

また、英国代表画家といわれるウィリアム・ターナーの作品が充実しており、時代を追ってターナーコレクションを楽しむことが出来る。
イギリスの現代アートも多く展示してあり、幅広い芸術に絵画だけでなく映像やオブジェなどを通し触れ合うことが出来る。

見どころ

①ラファエル前派の屈指の作品の数々

Tate Britain

このテート・ブリテンで最も有名な作品と言えば、ジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」である。
ラファエル前派を代表するイギリス画家であったミレーの作品の中でも「オフィーリア」は特に傑作と言われ、精巧に描かれた草花に囲まれ水に浮かぶオフィーリアの儚くも美しい姿を見事に描いた作品である。
鮮やかな色彩に精密なタッチのこの作品は、みるものを引き込む迫力がある。

その近くに展示されている同じくラファエル前派で有名なジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「シャーロットの女」もみることができる。世界的に広く有名なこれらの作品を一目みに、多くの観光客がこのテート・ブリテンに足を運んでいる。

Tate Britain

テート・ブリテンでは、無料のガイドツアー(英語)を行っており、様々なテート・ブリテンの作品の説明を聞きながら、館内を回ることもできる。
ガイドツアーに参加する際は事前にHPなどでガイドツアー実施時間をチェックしておきたい。

②英国代表の画家ウィリアム・ターナーのコレクション

Tate Britain

18世紀後半から19世紀にかけての英国の代表的な画家といわれるウィリアム・ターナー。
彼は若くして画家としての成功をおさめ、多くのコレクションを残している。
テート・ブリテンでは、そんな彼の初期から晩年までの多くのコレクションを見ることが出来る。

初期のターナーは写実的な風景画を中心に描いていたが、44歳の時のイタリア旅行を転機に大きく作風が変わり、写実的な風景画ではなく光の効果に重点を置かれた抽象的な作風となった。
テート・ブリテンでは、彼の生涯にわたって描いてきた作品の時代を追って観賞することができる。
彼の作品の転機前と後を見比べてみるのも一興である。

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デート・ブリテンへのアクセス

ロンドンの地下鉄やバスなどの公共機関を利用すれば、簡単で行きやすい場所にある。
イギリスの美術館や博物館等は基本的に入場料フリーのところがおおく、気軽に芸術や文化などに触れ合えるのが嬉しいところである。

地下鉄

Victoria線 Pimilico駅から600メートル
Victoria線 Vauxhall駅から850メートル
Jubille、District、Circle線 Westminster駅から1200メートル

バス

87、88、C10、2、36、185、436号線
上記のバスがテート・ブリテンの近くに停まる。

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