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ロンドン自然史博物館の料金、アクセス・行き方、営業時間等の観光情報

ロンドン自然史博物館
Natural History Museum

2016/09/28 更新


Natural History Museum
  • データガイド

  • アクセス

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概要

自然にまつわる大迫力の博物館

Natural History Museum

幾つもの博物館、美術館が点在するロンドンで、人気上位の博物館が「ロンドン自然史博物館」である。

その人気の秘密は、大迫力の展示とコレクションの数だ。
館内は、主に4つのゾーンに分かれていて、それぞれ違った角度から自然について学ぶことができる。

「オレンジゾーン」は、研究施設や野生生物公園が含まれているエリア。
タイミングによって、研究者に質問することができるのは楽しいサービスだ。

「レッドゾーン」は、主に地球の内部を扱っていて、宝石や地震などをテーマにした展示が人気。

「グリーンゾーン」は鳥類の化石がメインの展示エリア。

最も人気が高いのが「ブルーゾーン」だ。
巨大な恐竜の化石を扱った、子ども達にはテンションが上がるエリアだ。
大人たちも、こんな巨大な生き物がいたのかと自然の驚異に思わず圧倒されるだろう。

見どころ

①大迫力の恐竜展示

Natural History Museum

時には待ち時間があるほど人気の高いゾーンが、ブルーゾーン。
お目当ては、大迫力の「恐竜の展示」だ。
巨大なブロントサウルスの骨格や、リアルに肉付けされたティラノサウルスなど、巨大な展示物は圧倒的な迫力だ。
玄関ホールでお出迎えの「ディプロドクス」も大人気で、寄付をすると咆哮のサービスをしてくれる。
 
ブルーゾーンには恐竜だけではなく、大型哺乳類も展示されており、人気を集めている。
現存する生き物の中で最も大きいシロナガスクジラが原寸大で展示されていたり、ホッキョククジラや、シロナガスクジラ、コククジラの骨格標本が天井から吊り下げられている様子は、迫力満点だ。

②地球について学ぶレッドゾーン

Natural History Museum

恐竜に続いて自然史博物館で人気を集めているのが、「レッドゾーン」だ。
レッドゾーンは地球の地質に関して学べるエリアで、火山、地震、鉱物などに分かれて展示されている。
鉱物の展示エリアでは、さまざまな鉱物が展示されているほか、輝く宝石たちが展示されている。
その中には特大のダイヤモンドも展示されており、その美しさに感動することだろう。

地震をテーマにしたエリアで人気を呼んでいるのが、「地震体験コーナー」。
阪神大震災の時の揺れを体感することができる。
地震があまりないイギリスでは、貴重な体験コーナーなので人気が高いのである。

(Photo by Franco Folini Peter Leth)

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ロンドン自然史博物館へのアクセス

ロンドン中心部から電車1本で行け、駅から徒歩わずかという好条件のロンドン自然史博物館。
人気の繁華街ピカデリーからも電車が通っているので、ランチの後にも見学するのにも都合がいい場所にあるのは嬉しい。
他の国立の博物館と同じく無料なので、足を向けてみたい。

個人で訪れる場合

ルート1

Circle線 Embankment駅- South Kensington London Underground Station駅下車-徒歩

・乗車時間約10分、駅から徒歩約1分
・大人片道 £2.30(ゾーン1)

ルート2

District線 Embankment駅- South Kensington London Underground Station駅下車-徒歩
・乗車時間約10分、駅から徒歩約1分
・大人片道 £2.30 (ゾーン1)

ルート3

Piccadilly線 Piccadilly Circus駅-South Kensington London Underground Station駅下車-徒歩
・乗車時間約8分、駅から徒歩約1分
・大人片道 £2.30 (ゾーン1)

ツアーで訪れる場合

・宿泊先のロビーAM8:00集合、PM14:00解散など
・大人 約£419(日本語ガイド、専用車)
・所要時間は3.5時間程度

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