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ホース・ガーズの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ホース・ガーズ
Horse Guards

2016/12/13 更新

Horse Guards

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概要

パラディオ様式が美しい騎兵隊司令本部

Horse Guards

ホース・ガーズは、ロンドン市街中心部ウェストミンスターにあるパラディオ様式の建造物だ。
ただ単に「ホース・ガーズ」と呼ぶときには、建物脇にある広場「ホース・ガーズ・パレード」のことも含めるのが一般的だろう。

かつてこの地にはホワイトホール宮殿という王族の宮殿が存在していたが、17世紀末に火災によって焼失したあと、現在のホース・ガーズが建設された。
完成したのは1753年のことだ。

その後は陸軍の参謀本部や陸軍最高司令部に使用されるなどさまざまな用途に転用されてきたが、現在では王室騎兵隊の司令本部となっている。

そうした事情から、今もホース・ガーズは常に王室騎兵隊によって警備されているのだが、その格式高い姿もまた、重厚なホース・ガーズの外観とマッチしていて観光客からは人気の的となっている。

見どころ

①迫力満点の騎兵交代式

Horse Guards

文化と伝統を重んじるロンドンでは、昔ながらの儀式も観光名物となっていることが多い。
特に有名なのはバッキンガム宮殿の衛兵交代式だが、こちらのホース・ガーズの騎兵交代式も忘れてはならない。

交代式は毎日午前中、すぐ脇にある広場「ホース・ガーズ・パレード」で実施される。
徒歩で連隊を組む衛兵交代式も魅力的だが、よく訓練された馬に乗った騎馬隊たちは実に絵になるので、こちらのほうが迫力があって好きだという声も多い。
交代式に要する時間は20分ほどで、見応えも充分だ。

揃いのユニフォームに身を包んだ騎馬隊はとても凛々しく、彼らが整然と儀式を行う様は壮観だ。
すぐ間近で写真を撮ることもできるため、タイミングを合わせて訪れたい。

②ロンドンの象徴を一望できる広場

Horse Guards

ホース・ガーズがあるエリアは、ロンドン中心街ではあるが、王室や国政に関わる建物がひしめいている地区でもある。
また、すぐ隣にはセント・ジェームス・パークもある。

そうした立地であるため、ホース・ガーズ・パレードから見える景色は都市的な高層ビル群などではなく、伝統ある建築物が所狭しと広がっている。
たとえばロンドンの象徴的存在である国会議事堂の大時計台(ビッグ・ベン)も見えるし、大観覧車ロンドン・アイも一望できる。

ロンドンの象徴的建物を一挙にフレームに収められるこの広場は、どこよりもロンドンらしいスポットだといえるかもしれない。

ホース・ガーズの危険対策

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