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ハンプトン・コート・パレスの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ハンプトン・コート・パレス
Hampton Court Palace

2016/12/13 更新

Hampton Court Palace

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概要

ヘンリー8世ゆかりの宮殿

Hampton Court Palace

ハンプトン・コート・パレスは、テムズ川の上流に位置するロンドンの有名な観光名所である。
ハンプトンコートは、ヘンリー8世の宮殿、ウィリアム3世の宮殿、庭園の3か所に分けられる。
広大な敷地なので、動き易い格好で行くこと。

宮殿内には、当時毎日600食も作られていた大きな台所や、チャペル、ヘンリー8世などの肖像画が飾られたギャラリーなど、様々な見どころがある。
当時の雰囲気を味わえるように、突然ヘンリー8世に扮したスタッフによる小芝居が始まるなど、趣向が凝らされているので面白い。
宮殿のインフォメーションでは、日本語のイヤホンガイドを貸してくれるので、英語が分からなくても十分楽しめるだろう。

見どころ

①世界的に有名な難しい迷路園

Hampton Court Palace

見どころの一つが、世界的にも難しいという噂の「ハンプトン・コートの迷路園」だ。
ウィリアム3世のために、1300平方メートルという敷地に、複雑な迷路を作ったのが始まりだと言われている。

背の高い生垣は視界を阻み、似たような風景は頭を混乱させてしまう。
迷子になっても監視カメラも付いているので、家族連れでも安心してトライできるのは嬉しいスポットである。
現在でも、多くの人を迷わせている迷路園にあなたも挑戦してみては如何だろうか。

②見る者を喜ばせる幾つもの庭園

Hampton Court Palace

ハンプトン・コート宮殿の大きな見どころは、なんといっても幾つものエリアに分かれた「庭園」である。
宮殿から外に出てまず目に入るのが、「プリビィー・ガーデン」だ。
王と限られた人にしか入ることを許されなかったプライベートガーデンで、シデで造られた緑のトンネルは見ものである。

小さな池が印象的な「ポンド・ガーデンズ」は、ヘンリー8世が養魚池としても使用していた、涼しげな庭園。

宮殿の東側に見えるのは、大きな噴水が特徴的な「大噴水庭園」。
噴水の周囲に立ち並ぶ、綺麗に刈り込まれたキノコ型のイチイの木が印象的。

他にも、端まで来ると宮殿が小さく見えてしまうほど長い、「ロングウォーター」や世界最古でギネスにも認定されている、樹齢240歳以上の「大ブドウ」など見どころが沢山ある。
庭園を見て回るだけでも、一日を要してしまいそうだが、ゆっくり美しい造りの庭園を満喫したい。

(Photo by ayelienne)

)

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