カンタベリー大聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カンタベリー大聖堂
Canterbury Cathedral

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Canterbury Cathedral

7世紀にカンタベリーの大司教アウグスティヌスによって布教され、修道院として建設されたカンタベリー大聖堂。1170年にイングランド王ヘンリー王と対立して暗殺された大司教、トマス・ベケットが殉教した聖地として、多くの巡礼者が訪れるようになった。ベケットの生涯は大聖堂内の大きなステンドグラスに描かれており、その美しく神聖な姿は必見である。

ゴシック建築

カンタベリー大聖堂は当初はロマネスク建築であったが、大火災を機に再建されゴシック建築となった。現在はゴシック建築の傑作のひとつといわれ、その歴史ある外観、素晴らしい内観の構造などは、息をのむほどの美しさである。また、大聖堂は世界的にもキリスト教の重要建築物とされており、長い歴史のキリスト教文化の一旦を担っている。

チェック

大聖堂内部

Canterbury Cathedral

荘厳で見応えのある内観

カンタベリー大聖堂はゴシック建築の傑作と言われ、大聖堂の中に足を踏み入れれば荘厳さを肌で感じることができるだろう。

身廊から眺める大聖堂内部は、柱に垂直な線が幾つも引かれ、天井に伸びている。その垂直な線が強調された柱はひどく繊細で、大聖堂の独特な雰囲気を作り出すのに一役買っている。また、天井はアーチ状に作られ、柱の線と複雑に且つ美しく交わって精巧な模様を描いているのが分かる。見上げればその天井の高さにもまた圧倒される。

さらにカンタベリー大聖堂のステンドグラスには大司教トマス・ベケットの生涯を描いた壮大な物語が描かれており、美しい光を通し輝く数々のステンドグラスは、見応えがあり必見である。

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