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カンタベリー大聖堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

カンタベリー大聖堂
Canterbury Cathedral

2016/09/28 更新

Canterbury Cathedral

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概要

英国国教会の総本山の大聖堂

Canterbury Cathedral

7世紀にこの地カンタベリーの大司教アウグスティヌスによって布教され、修道院として建設されたカンタベリー大聖堂。
1170年にイングランド王ヘンリー王と対立し、暗殺された大司教トマス・ベケットが殉教した聖地として、多くの巡礼者が訪れるようになった。

ベケットの生涯は大聖堂内の大きなステンドグラスに描かれており、その美しく神聖な姿は必見である。
また、カンタベリー大聖堂は当初はロマネスク建築であったが、大火災を機に再建されゴシック建築となった。
現在はゴシック建築の傑作のひとつといわれ、その歴史ある外観、素晴らしい内観の構造などは、息をのむほどの美しさである。

大聖堂は世界的にもキリスト教の重要建築物とされており、長い歴史のキリスト教文化の一旦を担っている。

見どころ

荘厳で見応えのある内観

Canterbury Cathedral

見事なカンタベリー大聖堂はゴシック建築の傑作と言われ、大聖堂の中に足を踏み入れれば、内観の重厚な荘厳さをすぐに感じることができるだろう。

身廊から眺める大聖堂内部は、柱に垂直な線が幾つも引かれ、天井に伸びている。
その幾重もの垂直な線が強調された柱は、石が作り出す柱でありつつも繊細で荘厳な大聖堂の雰囲気を作り出している。
また、柱の伸びる先の天井はアーチ状に作られ、見上げると複雑に且つ美しく交わる精巧な模様を描いているのが分かる。
その天井の高さにもまた圧倒される。

さらにカンタベリー大聖堂のステンドグラスには大司教トマス・ベケットの生涯を描いた壮大な物語が描かれており、美しい光を通し輝く数々のステンドグラスは、見応えがあり必見である。

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