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バンケティング・ハウスの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

バンケティング・ハウス
Banqueting House

2016/08/04 更新

Banqueting House

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概要

ホワイトホール宮殿の豪華なダンスホール

Banqueting House

英国王室の晩さん会が開かれる豪華なホールが、「バンケティング・ハウス」である。
1530年から1698年まで英国王室の公式居住地だった、ホワイトホール宮殿の一部として建造されたものだ。
火災により、ホワイトホール宮殿は焼けてしまったが、バンケティング・ハウスは火災を免れ、1622年に建造されたままの、歴史ある姿を残している。

その壮麗で美しい造りのホールと、天井一面に広がるルーベンス画は一見の価値がある。

ちなみに、バンケティング・ハウスとは、ステュアート王朝時代に娯楽専用の場所として、住居とは別に建てられたものを意味する。
ホワイトホールのバンケティング・ハウスは、その中でも最も歴史あるハウスとして有名なものである。

見どころ

天井に広がるルーベンス天井画

Banqueting House

王室の威厳を感じさせる、天井に広がる「ルーベンス画」。
バンケティング・ハウスの大きな見どころのひとつだ。

ルーベンスは、16世紀頃にヨーロッパ中で人気があった画家で、本名をピーテル・ハウル・ルーベンスという。
彼がジェームズ1世の威厳と、平和な治世を表現したのが、バンケティング・ハウスの天井画である。
ハウスを訪れた人は、当時の英国王室の繁栄や権力を天井画に見ることができるだろう。

バンケティング・ハウスの床にはソファが置かれ、寝転がって壮大な天井画を鑑賞することができるようになっている。
ハウスの中央には拡大鏡まで置かれているので、いろんな角度からルーベンス画を見ることができる。

バンケティング・ハウスの危険対策


(Photo by Roger W
traveljunction
Anthony Majanlahti)

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