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ロンドン動物園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ロンドン動物園
ZSL London Zoo

2016/12/13 更新

ZSL London Zoo

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概要

動物を学ぶための世界初動物園

ZSL London Zoo

ロンドン動物園は世界的に歴史が古い動物園。
1793年に研究する目的で、動物を集めて飼育したのが始まりで、後の1847年に一般の民衆に公開された。

他の動物園と違うのは、運営しているのがロンドン動物学会だということ。
今でも、動物を学ぶという最初のスタイルは崩されていないことが伺える。
園内には、世界各地から集められた動物がのびのびと暮らしている。

主な見どころは、「ペンギンビーチ」、「ゴリラキングダム」、「タイガーテリトリー」、「ミート・ザ・モンキー」だ。
ミート・ザ・モンキーは、かわいいリスザルが放し飼いにされているエリアで、間近でリスザルを観察することができる。
カメラなどを持っていたら、取られることもあるので要注意。

その他にも、は虫類館、水族館など様々な動物達の楽園が広がっている。

見どころ

①自由に泳ぎ遊び回るペンギンビーチ

ZSL London Zoo

700種類もの動物たちがいるロンドン動物園の中でも、特に人気が高いのが、愛くるしいペンギン達の楽園、ペンギンビーチだ。
ケープペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンの3種類、150羽以上のペンギンを見ることができる。
ペンギンたちが泳いだり、ジャンプしたり、自由な姿を間近で観察することができる。
水中での可愛らしい仕草も観察できるので癒されること間違いなしのスポット。

また、今は使われていない「ペンギンプール」と呼ばれたロンドン動物園の名物が今も保存されていて、歴史的建築物として見学可能だ。
1934年頃に建設された「ペンギンプール」は、交差する螺旋スロープを、ペンギンたちが行き交うユニークな構造をしている。
当時としては近代的な作りで有名な建築物だった歴史もある。

②堂々たるゴリラキングダム

ZSL London Zoo

ゴリラキングダムでは、迫力あるニシローランドゴリラが観察できる。
ゴリラが自然に暮らす姿を観察できるように作られているのが特徴。

天気が悪い日には奥のスペースにいるが、晴れた日には広々としたエリアで、ゴリラの生態を見ることができる。
力強いイメージのゴリラだが、床に座っている憎めない姿や、つぶらな瞳を見るとかわいらしくも思えてくる。

ゴリラキングダムにいるもう一種の人気者が、「クロシロコロブス」というサルだ。
アフリカの赤道付近に生息しているサルで、白と黒の毛並みが特徴でとても美しい。

(Photo by Karen Roe
aperturepriorities
DAVID HOLT)

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