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ロンドンのタクシーを紹介。乗り方、値段 、注意点などまとめてお届け!

ロンドンのタクシー

2016/12/01 更新


london taxi
  • データガイド

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ロンドンのタクシーについて

ブラックキャブとミニキャブ

ロンドンのタクシーの通称は「ブラックキャブ(Black cab)」。ただし必ずしも車体が黒いわけではなく、車種も日産等の日本車からベンツ等の外車まで様々な種類がある。ブラックキャブの運転手になるには「世界一難しい」とも言われる高難易度な試験を何年もかけてパスする必要があり、運転手になる為の専門学校もある程。料金は割高だが、ロンドンの道を知り尽くした運転手によるスムーズな移動が可能だ。ロンドンの名物であり、ロンドン市民を始め世界中の観光客からも親しまれているブラックキャブ。観光の一環として乗車してみるのも良い体験になるだろう。

また、タクシーのようなサービスにミニキャブというものがある。外見は普通の乗用車だが、ミニキャブの専用ライセンスを得て営業している。料金はタクシーよりリーズナブルだが、こちらは道で拾うことはできず、近くのミニキャブオフィスに予約しなければならない。この点で観光客にはハードルが高いので、利用する場合には宿泊するホテルに予約を依頼するとよいだろう。なお、ミニキャブにはメーターはないので予約時と乗車時に料金を確認しておくのが重要だ。

料金体系

ブラックキャブの初乗り料金は常に£2.4である。そこから曜日や時間帯によって3種類の料金体系がある。ロンドン交通局(Transport for London)が発表している料金の典型例は次の通り(2014/5発効)。渋滞中は、所要時間や料金が表よりかかることもある。

また、走行距離が6マイルに達すると料金レートが上がる。グレーター・ロンドン圏外に行くときは、走行前に乗客とドライバーとで料金に合意しておく事。

メーター当たりの料金目安

■月曜-金曜6:00-20:00
・1マイル(1.6キロメートル、6分-13分)は£5.6-£8.8
・2マイル(3.2キロメートル、10分-20分)は£8.6-£13.8
・4マイル(6.4キロメートル、16分-30分)は£15-£22
・6マイル(9.6キロメートル、28分-40分)は£23-£29

例:ヒースローからロンドン中心部(30分-60分)は£45-£85

■月曜-金曜20:00-22:00、土曜・日曜6:00-22:00
・1マイル(1.6キロメートル、6分-13分)は£5.60-£9
・2マイル(3.2キロメートル、10分-20分)は£9-£14
・4マイル(6.4キロメートル、16分-30分)は£16-£22
・6マイル(9.6キロメートル、28分-40分)は£28-£32

例:ヒースローからロンドン中心部(30分-60分)は£45-£85

■夜間22:00-6:00
・1マイル(1.6キロメートル、6分-13分)は£6.8-£9
・2マイル(3.2キロメートル、10分-20分)は£10.4-£14.80
・4マイル(6.4キロメートル、16分-30分)は£18-£28
・6マイル(9.6キロメートル、28分-40分)は£28-£33

例:ヒースローからロンドン中心部(30-60分)は£45-£85

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手数料や追加料金がかかる場合

以下の場合には追加料金がかかるので注意する事。

電話やウェブを通して予約する場合:£2
ヒースロー空港が出発点の場合:£2.8
・カードで支払う場合:メーターの10%(最低£1)
・車内を汚損した場合:最高£40

タクシーの乗り方

ロンドンでのタクシーに乗る場合には、以下の3つの方法がある。

・タクシー乗り場で乗る
・道でタクシーを拾う
・予約する

タクシー乗り場は主要駅にあるので問題ない。道を走っているタクシーを止める場合は、まずフロントガラスのサインを確認する。黄色く「For Hire」と出ていれば空車の意味なので、手を上げて知らせよう。タクシーに乗り込む前に、助手席の窓から運転手に行き先を伝える事。ドアは自動ではないので、自分で開け閉めする。降車時に支払うチップは料金の10パーセント程度が目安だ。

注意点

予約していないミニキャブに乗ることは犯罪やトラブルの元。例え運転手から声をかけられたとしても、絶対に乗車してはいけない(そもそも、道で乗客を拾う事ができるのはブラックキャブだけである)。旅行を安全なものにする為にも必ず正規のタクシーを利用しよう。

予約方法

タクシー会社の連絡先

タクシーは事前に予約しておく事もできる。宿泊しているホテルのフロントに頼んで予約を頼むのも良いだろう。自分で予約する場合には以下のタクシー会社を参照の事。

■One-Number Taxi
+44 871 871 8710

■Call-A-Cab
+44 20 8901 4444

■Computer Cab
+44 20 7908 0207

スマートフォンアプリからの予約

最近では「Cabwise」というタクシーとミニキャブの配車アプリもあり、スマホからでも予約が可能である。現在地の近辺にあるミニキャブオフィスを見つけてくれるので便利だ。

Cabwiseのダウンロードリンク 
■iPhone
https://itunes.apple.com/gb/app/cabwise/id570949314

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.detica.cabwise&hl=en_GB

ロンドンのタクシー利用者の必携アイテム

スキミング防止カード

  • "海外で多発するスキミング対策

    海外ではクレジットカードがスキミングされた結果、知らぬ間に多額の買い物をされたり、現金を引き落とされたりというケースが多発している。恐ろしいことに、クレジットカードを持っている人に近づくだけでスキミング可能な機械まで存在するといわれる。特に、バスや電車といった人が密集する場所や、タクシーなどのクレジットカードを利用する場所では注意が必要だ。そんな時に安心なのが、このスキミング防止カードだ。このカードと一緒にクレジットカードをしまっておけば、スキミングを防止することができる。SuicaやEdyといった電子マネーにも対応しているので、日本でも持っておきたいアイテムだ。

  • お勧めポイント

    ☑ 1枚のスキミング防止カードで2枚のクレカを保護
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    貴重品入れ

  • "現金からパスポートまでこれ一つ

    海外で日本人が遭遇する最も多い事件がスリだ。クレジットカードが一般的な海外において、日本人は多額の現金を持ち歩くので、恰好の獲物として狙われる。財布を後ろのポケットに入れて歩くのを避けるのはもちろん、内ポケットに入れていても熟練のスリであればいとも簡単に盗んでいく。最も安全なのは首から下げるタイプの貴重品入れを使うことで、ナイフなどで切られない限りは盗まれることはない。理想を言えば、この貴重品入れを首から下げてシャツの下に入れておけば完璧だ。

  • お勧めポイント

    ☑ 14ポケット搭載で現金からパスポートまで収納可能
    ☑ 電波遮断機能付きでスキミング対策も

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    ワイヤー式ダイヤルロック

  • "ファスナーの施錠やカバンから目を離す際に

    海外旅行時に絶対に持っていって欲しいのがこのワイヤー式ダイヤルロックだ。意外かもしれないが、カバンの中に入った財布や貴重品が盗まれるという事例が後を絶たない。特に、電車やバス、市場といった人が集まる場所では要注意だ。このワイヤー式ダイヤルロックでカバンのファスナーとファスナーの間を通すことによって、スリを未然に防ぐことができる。また、少し荷物から目を離す際などは、椅子やテーブルと荷物を固定することにも使える。とても使い勝手が良いので試してみて欲しい。

  • お勧めポイント

    ☑ 約100センチメートルのワイヤー
    ☑ 小型で軽量なため持ち運びに便利

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