スポンサーリンク

カテドラルの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

カテドラル
La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia

2016/12/13 更新

スポンサーリンク

概要

カテドラルはバルセロナの「魂」

La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia

バルセロナ観光をするならば、教会建築も見逃せない。
カテドラルとはカタルーニャ語で「大聖堂」のこと。
しかも、その教区内で最も格式の高い大聖堂だけに許された称号だ。

その名のとおり、こちらはバルセロナを代表するカトリック教会の大聖堂となっている。
13世紀から15世紀にかけて建設されたこの聖堂は、カタルーニャにおけるゴシック様式の最重要建築物との呼び声も高く、建築に興味がある人であればぜひとも見ておきたいスポットだ。

正式名称は「サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂」というが、バルセロナでカテドラルといえば、わざわざ説明しなくてもこのカテドラルのことになる。
ただ建築物として美しいばかりでなく、地元にしっかりと根付いた正真正銘のシンボルなのだということがわかるだろう。
いわばここは、バルセロナ市民にとっては「魂」と呼ぶべき聖堂なのである。

見どころ

①カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂

La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia

カテドラルは建築物それ自体が魅力的であるため、目に映るすべてが見どころといっても過言ではない。
そんな中でもまず目を惹くのが、特徴的な外観だろう。
カテドラルへ向かうと、いかにもゴシック様式といった趣の三本の塔がまず迎えてくれる。

ただし、この地方のゴシック建築は西欧のゴシック建築とは少々雰囲気が異なっており、独特の「カタルーニャ・ゴシック」と呼ばれていることに注意したい。
荘厳さや豪華絢爛な装飾は共通しているが、フランスやドイツのゴシック建築のような威圧感はなく、まるで迎え入れられているかのような印象を受けるだろう。

②丸天井のステンドグラス

La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia

ゴシック様式の聖堂といえば、誰もが思い浮かべるのが美しいステンドグラスではないだろうか。
こちらのバルセロナのカテドラルでも、荘厳な聖堂内には光を取り入れるべくいくつものステンドグラスがあしらわれている。

中でも壮観なのは、いかにもゴシック調といった丸天井のある広間だ。
こちらではぐるりと天井を取り囲むようにステンドグラスが張り巡らされており、上空から差し込んでくる光は神秘的の一言である。

ちなみにこうしたステンドグラスの数々は、ミサの最中には見ることができない場合もある。
できればミサを避けて訪れるようにしたいところだ。

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ

)

関連スポット