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サンジョセップ市場(ボケリア市場)でのお土産情報、行き方、営業時間

サンジョセップ市場(ボケリア市場)
Mercado de Sant Josep

2017/05/05 更新

Mercado de Sant Josep

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概要

バルセロナの台所

Mercado de Sant Josep

観光旅行にはグルメも欠かせない。
ましてスペインといえば、食の国としても有名だ。

バルセロナで「食」といえば、ぜひとも訪れておきたいのがサンジュセップ市場(別名:ボケリア市場)だろう。
ここは「バルセロナの台所」という異名を持つほどの賑わいを見せる市場で、店舗数は実に300を超える。
日本でいうと、東京の築地場外のような感覚だというとわかりやすいだろうか。

フルーツ、魚介類、肉類、お菓子などが充実しているのはもちろんのこと、バルセロナらしくオリーブの漬け物や生ハムといった品々が売られているのも目につく。
まさしく、バルセロナの食文化をぎゅっと凝縮したのがこのサンジュセップ市場だというわけだ。

市場内には直営レストランまで存在しているので、その場で舌鼓を打つのもお勧めの観光コースだ。

見どころ

①五感で市場を味わうならバルへ

ただ見て歩くだけでも充分に楽しめるのがサンジュセップ市場だが、やはりせっかく来たからには腹ごしらえもしたいもの。
そんなときには、市場内にあるバルに足を運ぶとよい。

市場内にはいくつもオープンスタイルのバルが点在していて、市場の活気を一身に浴びつつ舌鼓を打つことができる。
また、どのバルでも新鮮な食材を目の前で調理してくれるため、まさに五感すべてを使って市場を味わえるのがバルとなっているわけだ。

バルはほとんど常に満席状態だが、何店舗もあるので、うまくタイミングを狙って滑り込みたい。

②気軽に楽しむなら食べ歩きスタイル

Mercado de Sant Josep

活気という点ではバルセロナの市場も日本の市場も変わらないが、大きく違うのは「食べ歩きできるものが多い」という点だろう。
サンジュセップ市場は現地の人の遊び場であるとともに観光地としても名高いので、食べ歩きしながらぶらぶらと廻るのも醍醐味だ。

食べ歩きというと、どうしてもスイーツやドリンクばかりを思い浮かべてしまうかもしれないが、サンジュセップ市場の場合はそれだけではない。
たとえば、生ハムを売っているお店であれば、串に刺された食べ歩き用のハムが用意されている。
魚介を扱うお店では、揚げたてのシーフードフライを楽しむこともできる。

市場内のバルはやや値が張るので、気軽に市場の活気を楽しむには食べ歩きスタイルを選んでみてもよいだろう。

バルセロナの危険対策

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