装飾芸術美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

装飾芸術美術館
Musee des Arts decoratifs

2017/05/05 更新

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概要

日常の芸術にスポット

中世から現在に至るまで、人々の生活を彩った装飾品を15万点以上所蔵している。
2006年に改修完了し、きれいに展示されている。

ルーブルのマルサン翼に入っており、アクセスも非常によいので、お勧めだ。

見どころ

①広告博物館

18世紀中頃からの広告(主にポスター広告)が展示されている。
広告やデザインに興味がある人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめる内容となっている。
普段意識しない広告だが、注目してみるとなかなかに面白いものだ。
広告に対する見方が変わるに違いない。

②織物美術館

服飾の芸術品が展示されている。
こちらも、中世から人々に愛された芸術品である。
当時を忍ぶことができる最も良い手段かもしれない。
なにせ、昔の人が身につけていたものが目の前にあるのだから。

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③装飾芸術美術館

生活品(家具など)を広く展示している。
当時の生活ぶりを知ることができるだろう。
また、富裕層が身につけていた効果な装飾品も見ることができる。
贅の限りを尽くした装飾品に驚くはずだ。

また、展示の仕方が優れており、自然な光がたっぷりはいる館内構成のもと、
年代を追って、生活品芸術を見ていくことが出来る。

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